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ワシントン州で、初めてオオスズメバチを罠にかけた

ワシントン州は、オオスズメバチを初めて罠にかけました

Washington state has trapped its first 'murder hornet'

https://edition.cnn.com/2020/07/31/us/murder-hornet-trapped-washington-state-trnd/index.html

 

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!今回は、オオスズメバチに関するニュースを紹介します。すこし短めで内容も面白いので、是非原文を読んで下さいね!

 

兒の森へと至る林道沿いにイノシシ捕獲用の罠 - 3 - 写真共有サイト ...

ワシントン州は、初めてオオスズメバチを罠にかけました。それは、「マーダーホーネット」として知られています。

科学者たちは、この侵略的な昆虫を捕まえて、侵入を防ごうとしています。この活動は昨年、初めてオオスズメバチが発見されて以来続いています。

オオスズメバチは、2インチ以上の長さがあり、人やミツバチをその攻撃により殺してしまうことから「マーダーホーネット」というニックネームが付けられました。

File:Vespa mandarinia japonica s4.JPG - Wikimedia Commons

ワシントン州では、これまで5匹のオオスズメバチが公式的に目撃されていました。ニュースリリースによると、今回のハチは、罠によって捕らえられた初めてのハチということになります。

金曜日に公式的にアナウンスされたこととして、7月14日にビーチベイ付近で罠によって捕らえたオオスズメバチを、今週初めに特定したということが挙げられます。

「これは励みになることです。我々の罠が有効であることが分かりました。しかし罠をしかけるために、私たちは動かなくてはいけません。」ワシントンの昆虫学者であるスヴェン氏はそう話しました。

 

 

ファイル:Infrared Camera.JPG - Wikipedia

 

アナウンスによると、行っている作業には赤外線カメラで巣を見つけること・トラップを更に増やすことが含まれるということです。

州の農業部門は、ハチを生きたまま捕獲する、特別製のトラップの配備を目指しています。そのハチをタグ付けし、コロニーまで追跡・コロニーを見つけたらその巣を破壊するという作戦です。

州の望みとしては、9月中旬までにハチの巣を見つけることです。新しい女王バチと働きバチにより、コロニーが作られる前に何とかしたいということです。

 

 

 

まとめ

蜂、ユーロパレット、図、ホルツスタペル、業界、ロジスティクス ...

 

オオスズメバチがアメリカに入ってしまったニュースは、大分前に出ていました。州ごとに対応を始めているようですね。スズメバチは、日本でも人を襲う・巣が住宅の近くにあるなどといったトラブルになりがちな虫です。遠く離れた国でも、日本と同じようなことをしている面もあるというのは、とても面白いですね。。。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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