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アメリカでボランティアが55,000枚のマスクを配布

ボランティアが55,000枚のマスクを配布

A volunteer "sewing squad" has distributed more than 55,000 masks to vulnerable communities

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-06-29-20-intl/h_54e973676a710386fd130bea3a4bcb56
ボランティア 手 ヘルプ - Pixabayの無料写真

あるボランティアが55000枚のマスクを配布したというニュースを紹介します。クリスティナ・ウォンさんは、ソロのショーでよく知られているコメディアンです。

彼女は、新型コロナのパンデミックの中、マスクを作るボランティアのチームを結成しました。

裁縫 ボタン 縫う · Pixabayの無料写真

パンデミックの初期段階では、人々は一生懸命にマスクを探しました。それらを作るための原料が不足していました。(不織布のこと?だと思います)しかし、彼女の家の周りには、ステージ用の小道具を縫う時に発生する布くずがたくさんありました。

彼女は、裁縫の基礎を、幼稚園の先生であった祖母から学び、またミシンのスキルを家庭科クラスで学びました。彼女は、

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「こういう状況でも、出来ることはあるはずで、最初にマスクを作ったのは3月20日でした。そして、フェイスブックに投稿し、''もしあなたがマスクを持っていないなら、郵送料の5ドルを貰えれば私が作ります’’」とアクションしました。

100以上の依頼があり、彼女は「自分は一人ではない」と気が付いたということです。

Yes Letters Tablets - Free image on Pixabay

「縫うことができるかどうかよりも早く、私はYESと言いました」このように彼女は話したそうです。

そして、彼女は助けを求めました。すぐに他のボランティアも集まり、彼女はフェイスブックでボランティア団体を立ち上げました。ボランティア団体は、26人から始まりましたが、今ではアメリカ中から800人の組織になりました。

これまで、彼女のグループは55,000枚のマスクを必要なコミュニティーに配布し、彼女はこのことに誇りを持っていますが、一方で少しイライラしているようです。ニュースは下記で締めくくられています。

「マスクの生産は、政府の仕事であって私たちの本来の仕事ではありません。私たちはベッドのシーツからマスクを作る必要はないのです」

日本でも、どこかの中学生?がマスクを作っていました。アメリカでも有志がマスクを作っていたということで、供給不足に対して一般人がこのようにアクションをすることは凄いと思います。このようなニュースを日本でももっと流すべきです。

下記以前書いた記事です。同じアメリカですが、少女がマスクを配布したという話です。(こちらは手作りではなく募金で購入。)あまり美談にしすぎるのもとは思いましたが、素直に「いい話だなー」と受け止めたいですね。。。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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