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コロナウイルスワクチン試験のボランティアがブラジルで死亡

コロナウイルスワクチン試験のボランティアがブラジルで死亡

Coronavirus vaccine trial volunteer dies in Brazil

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201022_12/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日はブラジルであるボランティアが死んでしまったというニュースを紹介します。直訳してますが、タイトルが少し誤読を誘っているような気がします。

 

与えられたのはワクチンではない??ブラジルで被験者ボランティアの男性が新形コロナで死亡

ブラジル政府は、イギリスの製薬会社であるアストラゼネカとオックスフォード大学が開発中の、新型コロナウイルス用ワクチンの臨床試験でボランティアが死亡したことを発表しました。

ブラジルのメディアは、ボランティアには試験ワクチンではなくプラセボが与えられていたと報じています。

ブラジルの保健当局は水曜日に、男性ボランティアが今月死亡したと話しました。当局はこれ以上の情報を明らかにしてはいませんが、裁判は継続して行うとしています。

ブラジルのメディアによると、ボランティアはリオデジャネイロに在住の28歳の医師で、7月から臨床試験に参加していました。報告によると、ボランティアは9月に新型コロナウイルスに感染したとされています。

ブラジルのオグロボ新聞は、男性が試験ワクチンと何ら変わらないように見える薬を与えられたと言っていたと報じました。

アストラゼネカはNHKの調べに対し、すべての重要な医療に関する出来事は、治験責任医師、独立した(第三者機関の)安全監視委員会、および規制当局によって慎重に評価されていると語っています。新型コロナウィルス用ワクチンの評価は、研究の継続についての不安材料にはなり得ないとしています。

オックスフォード大学も同様に、評価の段階では、臨床試験の安全性について懸念はないと述べています。

ブラジルでは、6月に新型コロナウィルス用ワクチン試験のボランティアの募集が始まって以来、5,000人以上がワクチンの臨床試験に参加しているということです。

 

おわりに

ちょっとタイトル詐欺みたいなニュースでしたね。実際の所はどうなのか分かりませんが、「新型コロナ用ワクチンによく似た薬」を投与されたブラジル人男性が死んでしまったということでした。

本当なら恐ろしいことです。希望を持ってボランティアに立候補したはずですが、パチモンの薬を飲まされて、新型コロナにより死亡してしまう・・・。あってはならないことです。

現在、世界中の国で新型コロナワクチンが試験されています。どれか一つでも効果が実ると、世界中で多くの人の命が救われます。一刻も早く、良いワクチンが出来れば良いと思います。。。

 

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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