普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

1-3月についに新型コロナウィルス用ワクチンが供給される・・・かも

新型コロナウィルス用ワクチンが日本に供給されるかも知れません

Vaccine may be supplied in Japan in January-March

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200807_22/

こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は新型コロナワクチンのニュースです。短くて読みやすいので、是非読んでみて下さい!!

注射器 針 薬 - Pixabayの無料写真

日本へのワクチンのテスト供給が行われます。NHKは、来年の1-3月に、イギリスの医薬品大手アストラゼネカによって開発されている、新型コロナ用のワクチンが日本に供給される可能性があることを突き止めました。

日本の厚生労働省のオフィシャルが、NHKに対して進捗をレポートしました。国内で、対コロナウイルスワクチン供給のスケジュールが浮上したのはこれが初めてです。

ワクチンは、アストラゼネカとオックスフォード大学が共同で開発したものです。一部の国ではすでに臨床試験の最終段階となっています。厚生労働省の関係者によると、日本では今月中に臨床検査が開始、供給体制の準備も始まるということです。

公式発表によると、1億2000万発のワクチンのうちの最初の3000万発は、来年の1-3月に投与されると予想されていると話しました。

ワクチンは、1人あたり1-2回投与されます。日本人の何人に対してこのワクチン接種が予定されているのかは、現時点では分かりません。

ファイル:Pfizer.svg - Wikipedia

ちなみに、アメリカの医薬品大手ファイザーは、もしワクチン開発に成功した場合、日本で6000万人にワクチンの提供を行うと合意しています。

ちなみに、6月時点では下記のような状況でした。2か月経った8月、結構進んできてますね。

新型コロナも、インフルエンザのような季節病になるのでしょうか・・・。抗体が3、4か月しか持たないなどのうわさも耳にします。夏も冬も流行るということであれば、長期的な効果が出るワクチンが出るまでは、短期間抗体が出来るようなワクチンを定期的に打つようになるんでしょうかね。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.