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米国FDAが、ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用を許可しました

米国FDAが、ファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用を許可しました

US FDA authorizes emergency use of Pfizer vaccine

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201212_15/

社畜
こんばんは。毎日ニュースブログの社畜です。本日は、アメリカの医薬品局がファイザーの新型コロナワクチンの緊急使用を許可したというニュースを紹介します

 

アメリカでもワクチンの緊急投与が始まる

金曜日に、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、製薬会社大手のファイザーと、ドイツの開発パートナーであるバイオエヌテック社が開発した新型コロナ用ワクチンの緊急使用を承認しました。

アメリカの政府筋によると、ワクチンのアメリカ全土への展開は、決定から24時間以内に開始されるといいます。

FDAの顧問委員会は、イギリスでのワクチンに対する2つの重度のアレルギー反応によって引き起こされた問題に対して、どのように対応するか、ワクチン接種を受けるための最低年齢を設定するなどの問題について話し合うため、会議を行いました。

結局委員会は、科学的証拠に基づき、ワクチンを打つことは、16歳以上ではメリットがリスクを上回ると多数決で決定しました。

FDAの承認を受けて、ワクチンを供給する動きが始まっています。

ワクチンは、ミシガン州およびその他の場所にあるファイザーの拠点から、全国の600を超える配送センターに出荷される予定です。

最初のバッチは290万回分だと想定され、人口などに応じて、アメリカの各州に割り当てられます。

金曜日の夜にツイッターに投稿された3分以上の長さのビデオで、ドナルド・トランプ大統領は、アメリカがわずか9か月で安全で効果的なワクチンを提供することによって「医学的奇跡」を達成したと述べました。

トランプ大統領は、政府はすでに国内のすべての州にワクチンを出荷し始めており、最初のワクチンは24時間以内に投与されると述べました。

 

おわりに

イギリスに次いで、アメリカでもワクチン接種の動きが始まりました。新型コロナの感染数に動きが出始めるのは、早くても2週間後なので、年明け以降の動向がどうなるかですね。

一方で、日本ではワクチン関係の話はあまり出てきません。少なくとも来年春?以降という噂は聞きますが、この冬は耐える形になりそうですね。

冷たい言い方かも知れませんが、イギリス・アメリカの人達が、ワクチンの有用性を「先行して試験」してくれているとも言えます。

もっとも、人種も異なり、新形コロナの型も同じなのかどうか分からない中、同じようなワクチンが日本をはじめアジア人にどのように作用するかは分からないので、これで効果が出たからといって、気楽に構えず、注意は必要かと思いますが・・・。

早く気ままに外出できるようにしてほしいものです。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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