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アメリカの4月失業率が14.7%に

アメリカの失業率が記録的な14.7%に

US unemployment rate surges to record 14.7%

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200509_02/

アメリカの失業率についてのニュースを紹介します。アメリカの2020年4月の失業率が、記録的な14.7%を記録したようです。リーマンショック後の2009年11月は10.2%でしたが、それよりも断然悪い数字です。

ちなみに過去2か月は下記なのでめちゃくちゃに上昇したことが分かります。

  • 2月:3.5%
  • 3月:4.4%

ちなみに2020年日本。

  • 1月:2.4%
  • 2月:2.4%
  • 3月:2.5%

集計史上最悪

アメリカ労働省は金曜日の会見で、「失業率は1948年の集計開始後最悪」と述べました。

また、非農部門の雇用者数(日本では馴染みがないですが、結構重要な指標です。)は2000万人以上の減少。これも1939年の記録開始後最悪の数字だそうです。

トランプ大統領は、「驚きではない」と言ったそうで、「すぐに復活する。来年は劇的な1年になるだろう」と述べました。強がりのようにも聞こえますが、アメリカ4月の失業率は、予想で16%になっていたので’’驚きではない’’と言われればそれまでです。

経済アナリストは、「雇用者は第2波を恐れているため、しばらくは失業率が10%を超える月が続くのでは」と見込んでいます。

日本も5月のGWが終わり、「収束モード」になりましたね。実際は収束してないでしょうが。問題は景気の悪化具合で、普通に会社に行けるのか?変に人を削減されないか?など個人的には問題が多いと思っています。

休みが多いことは良いことかも知れませんが、仕事がない・お金がないということは、大きな問題ですよね。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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