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アメリカは台湾向けに更にたくさんの武器を輸出します

アメリカは台湾向けに更にたくさんの武器を輸出します

US to sell more weapons to Taiwan

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201027_15/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は、アメリカが台湾向けに更に多くの武器を輸出するというニュースを紹介します

 

アメリカが台湾向けにミサイルなどを輸出するための承認を議会で決定

アメリカ政府は、約23.7億ドル相当のミサイルと、ミサイル関連の武器を台湾に販売することを決定しました。

ドナルド・トランプ大統領は月曜日に、最大400発の対艦ハープーンミサイルを含む武器の売却について議会に通知したと発表しました。

アメリカ国務省当局者は、台湾の自衛能力を強化するために売却が行われるとNHKの取材に対して話しました。

アメリカ当局者は、「アメリカは、台湾海峡の平和と安定に対しての興味・関心を維持しており、台湾の安全は、より広いインド太平洋地域の安全と安定の中心であると考えている」と述べました。

先週の水曜日、トランプ政権は、戦闘機が発射する陸上攻撃ミサイルを含め、約18億ドル相当の兵器システムを台湾に販売することを決定したばかりです。

トランプ政権の最近の動きは、11月3日の大統領選挙に向けて、政権が中国に対する圧力を強めていることを示すという目的があると考えられています。

一方の中国は、台湾への武器販売に関係するようなアメリカ企業と、個人に対して制裁を課すと発表しました。

これに対して、アメリカの国務省のスポークスマン、モーガン・オルタガス氏は声明を発表し、中国の制裁は「容認できない」と話しました。

台湾の外交部は、今回の武器販売の承認が、今年4回目の発表であり、アメリカ政府が台湾の防衛能力を重要視していることを示しているとコメントしました。

アメリカから台湾への武器販売は、徐々に慣例的になりつつあり、台湾側は、必要なときに必要な装備を入手できることを歓迎すると述べたということです。

 

おわりに

アメリカの武器輸出については、下記で一度ニュースを紹介しています。興味があれば合わせてチェックしてください。

中国は、中国の一部としての台湾という位置づけなので、台湾が勝手にアメリカから武器を買ったりすることは嫌でしょうね。

 

トランプ大統領は台湾への武器販売を準備しています

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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