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日本とアメリカが、在日米軍について公式に談話を行った

日本とアメリカが、在日米軍について公式に談話を行った

Japan, US hold formal talks on US forces in Japan

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201111_22/

社畜
こんばんは。毎日ニュースブログの社畜です。本日は在日アメリカ軍の費用などについての公式的な話し合いが行われたというニュースを紹介します

 

在日米軍の駐留費用更新時期が迫っています


日本とアメリカは、在日アメリカ軍の駐留費用の日本負担分について、実務者レベルの協議を開始しました。日本側・アメリカ側ともに、この問題についての結論を出来るだけ早く出す方法を探すことで合意しています。

日本とアメリカの国防当局者は、月曜日と火曜日にワシントンで会いました。彼らは、10月にも同じように会っています。

当局者は、在日米軍が日本-アメリカ間の二国間同盟の中心であることに同意しました。彼らはまた、日本が行っている、在日アメリカ軍部隊への財政的支援が軍隊の活動において重要な役割を果たしていることについても同意しました。

そして、早期に結論を出すように取り組むことに合意しました。一方で、アメリカ側は、日本が2021年度の予算案を作成するためのプロセスを考慮に入れる必要があります。

 

日本は、少なくとも来年度までは財政負担を現状のままにしたいと考えています。そのためか、日本は12月末までに交渉を終わらせることを望んでいると言われています。

在日米軍の駐留費用に対しての日本の予算(支払う金額)は、5年ごとに更新・合意されています。予算には、米軍基地で働く従業員が稼ぐ給与の一部が含まれています。また、基地の光熱費の一部も含まれています。

今現在の取り決めの有効期限は、来年3月予定となっています。(これまでに次の5年間の額を交渉・決定されるということです)

 

おわりに

在日米軍駐留費用の更新が近づいているというニュースでした。

日本は、アメリカに守って貰っていますが、その代わりに一定の費用を負担しています。

それ自体は問題だとは思いませんが、韓国の例があります。負担費用の引き上げ額が更新時に異常に高くなったりしないように、きちんと交渉して欲しいと思います。

それにしても、多くの日本人はあまり意識していないかも知れませんが、異国で、異国を守るために働いてくれるアメリカ兵士は尊敬します。

自衛隊がずーーーっと他の国の基地で働くようなもんです。中には家族を母国に置いてきている人もいるでしょう。いくら日本が住みやすい国とは言え、中々出来ることではないと思います。色々な国・人に支えられて実現している平和だと思います。感謝です。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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