普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

アメリカでの新型コロナ死者がついに10万人に

アメリカでの新型コロナ死者が10万人に達しました

A moment of reflection as US Covid-19 deaths reach 100,000

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-05-28-20-intl/h_258eaaf5fa344b706969addc161e271e

アメリカでの新型コロナの犠牲者が10万人を超えたというニュースを紹介します。ポエムのような感じで語られていますが、ざっくりと要約すると

「つい数か月前まではアメリカ人として生きていた人達が犠牲になった。家族がバラバラになり、社会的距離(特別な感染症)のために、悲しむこともできない(顔も見ることができないままお別れになるという意味だと思います)」

また、同じアメリカ人でも肌の色による感染の差が出ているとも指摘されています。別のニュースサイトに出ていましたが、ニューヨーク市では、黒人やヒスパニック系は、白人の2倍程度の死亡率だったということです。経済的な格差、ブルーカラーとホワイトカラーの働き方の違いも、感染しやすさや死亡率に表れていると分析されています。

犠牲という言葉は、肉体的なものだけではなく、職を追われるという意味もあります。3000万人ものアメリカ人が生計を失いつつあります。このような時でも家族は集まることができず、来月以降もそうなる恐れがあります。

「命あっての物種」など言いますが、命があっても金がないと生活できません。よくアメリカ人はあまり貯金をしないと言われています。できない人も多いとされています。そのような状態で収入を断たれたら・・・。予期せぬトラブルに備えることと、今起きていないことを心配しない事、考え方次第だと思いますが、もしかしたら今回の新型コロナをきっかけに、多くのアメリカ人が日本人寄りの考えを持つようになることもあり得るように思います。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.