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トランプ大統領は台湾への武器販売を準備しています

トランプ大統領は台湾への武器販売を準備しています

Trump administration readies major arms sale to Taiwan

https://edition.cnn.com/2020/09/17/politics/us-taiwan-arms-sale/index.html

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、トランプ大統領が台湾へ武器を売るという記事を紹介します。後半のアメリカからの台湾の訪問については、翻訳していません。

 

 

アメリカがドローンなどを台湾へ販売する承認を取ろうとしています

トランプ政権は、ドローンを含む主要な武器を台湾に対して売るための承認を近々取ることにしています。これは、アメリカ議会と情報筋からの情報です。

この動きは、米国と台湾が関係を強化し、ワシントンと北京(アメリカと中国中央政府)との間の緊張が高まる中で起きています。

アメリカは、台湾に対して「7つのパッケージ」として武器を売ろうと準備しています。

議会の補佐官はCNNに、法律の関係があるため、議会がいつ売却について正式に承認・通知するかどうかは決まっていないと話しました。

しかしながら、米国当局者は、政府が間もなくMQ-9Bリーパードローンの大量販売を正式に承認すると発表しました。ドローンとそれに関連する機器およびプログラムのサポートの価値は、約6億ドルと推定されています。(600億円超えですか~。すごい金額ですね・・・)

2つの情報ソースはCNNに対して、この販売は対艦ミサイルを含んでいると話しました。

アメリカ国務省の広報担当者は、「政策の問題であり、国防総省に提案された兵器の販売について、議会から正式に通知されるまで、コメントなどの確認は行いません」と話し、兵器・ドローンの売却についてコメントを避けたということです。

 

アメリカ中央政府は長い間、40年前の台湾関係法の下で、台湾に武器を提供してきました。
中国共産党は、これを嫌がり、台湾は中国の主権を違反していると言っていました。共産党政府は台湾を中国の領土の一部と見なしていますが、中国と台湾は、1949年の内戦の終結以来、別々の形で統治されてきました。

とはいえ、アメリカ(的な考え方)が近づいていくにつれ、トランプ政権下の台湾への武器販売は増加しました。

 

トランプ政権はこれまでに、数十台のF-16戦闘機、M1A2Tエイブラムス戦車、携帯用スティンガー対空ミサイル、MK-48 Mod6魚雷など、総額130億ドルを超えるほどの武器の販売を台湾向けに承認してきました。

「台湾の自衛能力の強化を支援してくれた米国政府に感謝したいと考えています。過去4年間でトランプ政権は、台湾への7つの武器販売パッケージを合計132億ドル分も承認してきました。今後、防衛力をさらに発展させ、強化していきます。台湾は中国共産党政権と相対し、民主主義を守る最前線にいます」

台湾のジョセフ・ウー外相は、ワシントンで開催されたグローバル台湾研究所、年次シンポジウムへの演説の中でこのように話しました。

アメリカのある議員補佐官は、「台湾への武器販売は挑発ではなく、中国共産党が諍いを起こそうとしていることに対しての対応です」と述べました。

 

 

おわりに

台湾と中国については、既に色々といざこざが起きていますが、台湾は位置的にも重要です。

アメリカが武器・戦闘機・ドローン・対艦ミサイルを売るのは、当然この辺りを分かってのことです。日本も、他人ごとではありません。台湾が中国になれば、中国のアジアに向けた前線基地のような役割を果たすこととなるでしょう。

資本主義国が中国の進出を抑えるための一角が崩れることに繋がりますので、危険なことです。

中国関連のことは、日本では中々ニュースになりづらいですが、英語を勉強し、海外のニュースが読めるようになると、こういう知識を得るきっかけになると思います。英語、勉強しましょう。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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