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台湾が日本に対し、ボート衝突の説明をするように要望

台湾が日本に対し、ボート衝突の説明をするように要望

Taiwan to ask Japan to explain boat collision

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200928_25/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は台湾の船と日本の船の衝突についてのニュースを紹介します

 

台湾当局が日本の巡視船と台湾漁船の衝突の説明を求める

台湾の当局は、日曜日の午後に台湾の漁船と日本の巡視船の間で発生した、軽微な衝突事故の詳細を提供するように日本に尋ねるつもりだと話しました。

海上保安庁によると、この事件は日本の領海の東シナ海、尖閣諸島沖で発生したとのことです。

台湾の船は日本の領海で違法に運航しており、日本の巡視船は、漁船にエリアを出るように命じたということです。

衝突事故について、日本の沿岸警備隊は、巡視船の船尾と漁船の船首が当たったと主張しています。そして、日本・台湾両方とも、船の大きな損傷や人員の怪我については特に報告していないとのことです。

 

台湾の蘇首相は月曜日、日本に説明を求める前に、まず状況を把握することが重要であると記者団に語りました。彼は、台湾は地元の漁師が行ったことを容認しないだろうとも付け加えました。

日本と台湾は2013年4月に、尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域の一部で台湾の漁船が操業できるようにする漁業協定に調印ています。

しかし、尖閣諸島を取り巻く日本の領海は協定から除外されており、沿岸警備隊はこの地域に入る台湾の漁船を取り締まっています。

現在、日本は尖閣諸島を支配しています。同時に、中国と台湾も尖閣諸島の領有を主張しています。日本政府は、尖閣諸島は歴史と国際法の観点から、日本の領土の本質的な部分であると主張しています。この部分に関しては、中国や台湾の主張に対して解決されるべき問題はそもそも存在しないと言っています。

 

おわりに

尖閣諸島問題はデリケートな問題です。日本以外にも領有権を主張しています。

日本は固有の領土だということで堂々と対応すればよいと思いますが、他の国も強引な手を使わないとは限りません。海上保安庁は、「領土」を守るために日々頑張ってくれていることでしょう。

私たちも、領土問題に対しての正しい知識・情報をもとに一つ一つのニュースを読んでいければと思います。

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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