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ウニは雑食?おいしいウニを育てるためには

ウニの餌にキャベツ!?雑食の中にも好物が・・・

Japan's sea urchins dine out on new menu

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/backstories/885/

ウニは雑食であることは、広く知られていますがその中でユニークな餌での飼育に取り組んでいる研究者の記事です。

紫ウニという、地方でとることができるウニについての研究を行っている Kazushige Usuiさんは、ウニにいろいろなものを食べさせながら飼育することで成長を確認しているということです。

特に廃棄されるようなものを餌にして、飼育とロスの削減に取り組んでいるということです。キャベツや、パン、スイカやブロッコリーの葉っぱを食べさせ、傾向を確認したようです。

その中でも特にキャベツはウニにヒットし、甘くておいしい実が入ったウニが育ったということです。

人間も大好きなキャベツ。ウニにとっても’’ごちそう’’?

甘み成分については、グリシンという物質が関連しているようです。

・グリシンとは?  

グリシンはカルボキシル基の付いている炭素(α‐炭素)にアミノ基が直結しているα‐アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一種です。

もっとも分子量が小さく単純な構造をしています。不斉炭素を持たず、鏡像異性体がありません。 ※呈味:味を感じさせるもの

グリシンは、旨みを伴った甘味があり、単品や他のアミノ酸、核酸と組み合わせて、調味料として用いられます。旨味調味料として有名なグルタミン酸など、他のアミノ酸にもそれぞれ固有の味があります。

https://www.yuki-gosei.co.jp/glycine/page_4.html

ちょっと難しいですね。結論は、「キャベツを食って育ったウニはおいしい!!」ということです。。。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

始まってしまった月曜日。。。無理せずそこそこ頑張ろう!!

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