普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

アメリカの軍艦が、日本海での主張によりロシアの船から警告を受けました

アメリカの軍艦が、日本海での主張によりロシアの船から警告を受けました

US warship warned by Russian ship after challenging claims in Sea of Japan

https://edition.cnn.com/2020/11/24/politics/us-russia-sea-of-japan/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は、アメリカの軍艦がロシア船から警告を受けたというニュースを紹介します

 

アメリカ海軍は火曜日、日本海海域に対してロシアが行っている「おおげさな海事主張」に異論を唱えました。そして、ロシア側が主張する海域で、アメリカの軍艦を航行させました。この行為に対して、ロシアの船は警告を発しました。

ロシア国防省は声明の中で、USSジョンS.マケインがロシア海域に侵入・違反行為をしており、ロシアの対潜水艦駆逐艦ヴィノグラドフ提督がアメリカの船に警告を発し、「突っ込んでその地域から追い出す」と脅したと発表しました。
ロシアの声明によると、アメリカの船はこの警告を受けて、進路を変更したということです。

 

アメリカ海軍は、アメリカの船が該当の区域から立ち去ったのは、ロシアからの警告のせいではないと、ロシア側の言い分を否定しました。アメリカ海軍第7艦隊のスポークスマンであるジョセフ・ケイリー中尉は声明で、「今回の件に関しては、ロシア連邦の声明は誤りです。USSジョンS.マケインはどの国の領土からも「追放」されたという事実はありません」と話しています。

今回の事件は、アメリカとロシアの間の緊張を高めるだけの結果になります。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、バイデン氏が、ドナルド・トランプ大統領に大統領選挙で勝利したことをまだ祝福していません。

この地域に対するロシアの主張は、ソビエト連邦時代にまでさかのぼります。
アメリカは、国際法によって保証された領域であるロシアの海岸線から12マイルの部分、これをはるかに超える海域をロシア側が得る権利がないと言って、海域に関してのロシアの主張を認めていません。

「この作戦は、航行の自由と海の合法的な使用を原則として支持するという私たちのコミットメントを反映しており、アメリカはロシアの脅迫に屈したり、ロシアが主張する、違法な部分を受け入れるように強要されたりすることはありません」とケイリー中尉は話しました。

「ピーターグレートベイ」は、東海としても知られる日本海最大の湾であり、ロシアのウラジオストク市とロシア海軍の太平洋艦隊の両方があります。

終わりに

ピーター・ザ・グレートベイで、アメリカ海軍が今回のように、ロシアが主張する海域内を航行したのは、2018年以来ということです。

海に関してのアメリカの航行や演習などの行為は、ここ最近は対中国がメインのような雰囲気でしたが、ロシアに対してもしっかりと行動していました。

各方面に対してきちんとアピールしていくところは、流石アメリカだと感じます。そして、危ないと感じたら素直に退くところも。(当のアメリカは否定していますが。)

日本も、ホタルイカの密猟など、「海のトラブル」は目立ちます。アメリカほどではないにしろ、日本にも海上保安庁があります。他国に対して、主張すべきところは主張していって欲しいと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.