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ゴム弾の危険性。警察が使っているゴム弾には、失明・死の危険がある

失明・死の危険があっても、警察はゴム弾を使っている

Police using rubber bullets on protestors that can blind, maim or kill

https://edition.cnn.com/2020/06/03/health/rubber-bullet-effects-kaiser-partner/index.html
File:Nepalrubberbullets.jpg - Wikimedia Commons

ネットでは少し話題になっていますが、ゴム弾についてのニュースを紹介します。暴徒鎮圧のため、アメリカ警察はゴム弾を使用していますが、ゴム弾には失明や、死の危険があります。

警察は、ジョージフロイドの死に関するデモを鎮圧するために、メタルコアの入ったゴム弾・催涙ガス・閃光弾・コショウスプレーガスを使用しました。結果として平和的なデモが暴力的になってしまい、窓ガラスを割ったり、建物を焼いたり、店のものを略奪したりする形になりました。

ジョージフロイドの件について、興味があれば調べてみて下さい。警官が黒人のジョージフロイド氏を抑え込み、膝で首を押さえつけ続けて死に至らしめた事件です。

ゴム弾は非難を浴びており、ゴム弾が当たったことによって失明したり、その他のケガをされた人がいます。2017年のある研究によると、ゴム弾を受けた人のうちの3%は、死亡するという発表がされています。また、調査された1984人のうちの15%は、永久の傷を受けた(失明はこの分類に含まれていると思います。)

「ゴム弾は本当に危険な群衆にのみ使用するべき」と話したのは、元警察署長のブライアン氏です。

専門家のダグラス氏は、「開かれた群衆に対してゴム弾を使用することは非常に危険」と話しています。

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一般的に、素人が使うエアガン(ガス・電動ガン)は、威力規制がされています。一定の威力を超えると違反となります。ですので、サバゲ―で弾が当たっても、ちょっと痛いくらいで済んでいます。しかし、警察などが使うゴム弾の威力は高く、「低致死性」と言われているそうです。(死ににくい)

ファイル:Staging of Radom events 1976 08.jpg - Wikipedia

放水など、暴徒鎮圧にはいろいろな手段が用いられますが、ケガならともかく、死んでしまうような鎮圧は好ましくないように思います。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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