普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

日本の在宅ワーカーは20%以下

日本の在宅ワーカーは20%以下

Less than 20% of Japan company workers telecommute

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201026_13/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は日本の在宅ワークの現状に関するニュースを紹介します

 

 

日本で進まぬ在宅ワーク

ある新しい調査によると、日本ではごく少数の作業者が、家で働くことの恩恵を受けているという結果が出ました。その調査では、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するために、在宅ワークを推奨しているのにも関わらず、20%を下回る程度でしか、在宅勤務を実施することが出来ていませんでした。

民間の日本生産性本部は、今月初めに会社員に対して世論調査を行いました。この調査の目的は、新型コロナのパンデミックが、実際に日本人の働き方を変えているかどうかを知ることでした。

1100人を調査した結果は、18%の人が「10月、週に最低1日以上リモートワークを行った」という結果になりました。

センターの関係者は、地方都市や中小企業の企業は、在宅勤務を可能にするために必要なITシステムを持っていない可能性があると話しました。

また、在宅勤務の生産性の良し悪しについては、綺麗に二分されています。50%の人は、在宅勤務になってから生産性が上がったと答え、一方で49%の人は生産性が下がったと答えました。

センターのシニアアナリストが言うには、企業は従業員のために、もっと多くのサテライトオフィス(遠隔勤務が可能になるような、通信機器の揃ったオフィス)を設置するべきだということです。

 

おわりに

 

在宅勤務については、下記別のニュースを紹介しています。弊社もそうですが、日本は製造メーカーが多いです。製造メーカーの間接部門は、現場と密接に関わっていることが多いです。つまり、「現場を見ないと仕事が出来ない」という間接部門の人も多いのではないでしょうか。

完全在宅でできる仕事内容を持っている人自体が、日本では少ないのではないでしょうか。

仕事割を考え、業務形態として「在宅勤務」みたいなポジションを無理やり作れば、普及していくとは思います。日本では日本なりのやり方があると思いますので、そのやり方に上手く習い、勤務のひとつの形として在宅勤務が出来ていけば良いなと思います。

在宅勤務に日本が適応するとき

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.