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インドネシアでマスクをつけていない人は、新型コロナ犠牲者のために穴を掘ることを強いられる

マスクをつけずにいるインドネシア人は、新型コロナ犠牲者のための穴を掘る作業を罰として強要されます

Indonesians caught without a mask forced to dig graves for Covid-19 victims

https://edition.cnn.com/2020/09/17/asia/indonesia-coronavirus-grave-diggers-intl-hnk-scli/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は新型コロナの犠牲者を埋葬するための穴を、罰則としてマスクをつける義務を怠った人に掘らせているというニュースを紹介します

 

マスクをしていない罰は穴掘り?(棺桶の中に入る罰もあり)インドネシアの社会的罰について

マスクを着用することを拒否した村人が、インドネシアの農村の一部で、新型コロナでの犠牲者の墓を掘るように強いられています。

当局によると、9月9日、東ジャワのグレシックリージェンシーのチェルメ地区に住む3人の中年男性と、5人の未成年者に対して独自の刑罰が科されました。
マスク着用はインドネシア全土で義務付けられていますが、この罰を受けた人は、マスクを着用・社会的距離を取ることに対して消極的な人々だったとされています。

専門家は、人々の警戒が不足していることで、インドネシア当局がこれまでに国内で約23万人を感染させている、新型コロナウイルスの蔓延を阻止することを困難にしてしまっていると話しました。

インドネシアの健康省によると、16万人以上は治りましたが、9100人が亡くなってしまっているということです。

 

ここ数か月で新型コロナ感染者が急増したため、インドネシア政府は7月に、公衆の場では人々がマスクを着用することを要求する法律を作り、可決されました。ただ、違反者に対する罰則は、地方当局に任せきりになっていました。

インドネシア国軍、インドネシア国家警察、地方の法執行機関で構成されている、「3つの柱」と呼ばれる共同チームは、全国で、人々にマスクを付けさせることを実施することを担当しています。

リーダー、スヨノ氏によれば、セルメという街では、「3本の柱」により、マスクを着用していない人に15万ルピア(10ドル)の罰金を受け入れるか、政府が「社会的罰」と呼んでいるものを受け入れるかを選択できます。

スヨノ氏はCNNに対して、ほとんどの人が社会的罰を受け入れていると語りました。しかし、彼は、墓掘りのようなオプションが教育的であり、「新型コロナの実際の深刻な影響を直接体験できる罰」であることを望んでいます。

ジャカルタの首都の当局は今月初めに同様のアイデアを採用しました。マスクをつけずに捕まってしまったら、人前で棺桶の中に入らないといけないという罰です。

 

ただし、インドネシアでこれらの社会的な罰が、マスク着用率を増加させたかどうかは明らかになっていません。国は数ヶ月にわたって、新型コロナ感染者数を示す曲線を平坦化することに失敗(=感染者数を抑えることに失敗)し、感染者は依然として増加しています。

東南アジアで、これほど多くの症例を記録したのはフィリピンのみだとされています。

新型コロナの感染者数がまだ上昇しているため、市の医療インフラは限界点に近づいている可能性があるとされています。当局によると、新型コロナ患者の治療を承認されている、20あるジャカルタ内の病院の救急治療室は満員になってしまっているということです。

 

おわりに

賛否両論あるでしょうが、ユニークな国ですね。

マスク着用を義務化するだけでも、結構ハードル高いと思います。それに加えて罰則・穴掘りとはまた・・・。

 

国民一体となってのアクションという意味では面白いと思いますが、日本やアメリカでは絶対に叶わないでしょう。

1週間、2週間と時が経つにつれて、これらの効果が出るといいですよね。

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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