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NASAは13番目の星座(蛇使い座)を作らない

NASAは13番目の星座を作らない

No, NASA didn't create a 13th zodiac sign

https://edition.cnn.com/2020/07/17/us/nasa-13th-zodiac-trnd/index.html

 

 

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は星座についての英語ニュースを紹介します!

 

 

13番目の星座

ファイル:Ophiuchus constellation map.png - Wikipedia

「NASAの科学者は、占星術のことを勉強していませんが、彼らは良く知られている「13番目の星座」を作る責任があるのでは」CNNはこう話しました。

NASAはTumblr上に作ったブログに、その記録を正直に、繰り返し書いています。

NASAの公式Tumblrページで、星座が消えるように占星術カレンダーを大幅にシフトさせたという噂をシャットダウンしました。(何か隠そうとしているのではというようなことを言っているのではないかと思います。上手く訳せずにすみません)

ソーシャルメディアの利用者は、星座の絵を広く共有して、NASAは従来の12星座に加えて、13番目の星座として新しく「蛇使い座」を加える責任があると主張しています。ちなみに、従来の12星座はみんなご存じですよね

  

  

12星座

おうし座

ふたご座

かに座

しし座

おとめ座

てんびん座

さそり座

いて座

やぎ座

みずがめ座

うお座

  

13番目の星座についての話は、過去10年間で何度も出てきました。そして、NASAのブログで書かれたオリジナルとなっているのは、2016年の投稿で、星座の大刷新のうわさが流れていた頃です。今回、以前共有されていなかった残りの部分を再共有という形で出回っているということです。

 

 

「蛇使い座」が12星座から消えたわけ

File:ZodiacSigns Chinese.png - 维基百科,自由的百科全书

NASAは、この「蛇使い座」を星座として作りませんでした。蛇使い座は、古代バビロニア時代では、主要な13星座のうちの一つです。その後バビロニア人は、12ヶ月カレンダーを採用し、そこに星座を割り当てていった残りとなる蛇使い座を12星座から除外しました。

「蛇使い座はカットしたのではない」NASAはTumblrにこう書いています。そして、述べなくてはならないもう一つのポイントは、NASAは占星術を研究しているわけではないということです。

 

星占い(占星術)はエセ科学であり、実際の事実に基づいた話ではありません。しかし一方で、西洋の占いは、実際の星座に基づいて作られています。

 

その形は、古代ギリシャ人が神話を発展させる原型になったものです。古代の占星術師は、12の記号(星座)にそれぞれ意味を持たせ、その記号が、生まれた時期によって人々の気質を知らせるとされていました。

社畜
今でいう血液型診断のようなものですね!どの星座の時期に生まれた人は、こういう人だ・・・と

 

各星座が持つ意味については、科学的な根拠はありません。NASAの研究者は、宇宙や星体を研究していますが、「星座・占星術」をメインとして研究しているわけではありません。しかし、NASAは星座の位置がどのように変わっているか自体の観測は続けているということで、記事は締められています。

終わりに

ファイル:真実の口 占い機.jpg - Wikipedia

私はあまり占いとか行くほうではありませんが、「定義」が変わることはしんどいことは知っています。

もし現在の12星座が13星座になると、困る人が大勢出てくるのでしょう。時代の変化に合わせることも必要ですが、変化させる側もそれなりに配慮してくれると嬉しいですね。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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