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新型コロナの感染しやすさは人によって異なる?

男性・黒人・貧困層は新型コロナに感染しやすい?研究が示す

Men, blacks and the poor most likely to catch coronavirus, study shows

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-05-16-20-intl/h_6b8bdafc981111781b068bb9c7f05edf

新型コロナの感染に関するニュースを紹介します。あるイギリスの研究者が金曜日に発表しました。年を取った男性・人口密度の高い地域に住んでいる・基礎疾患がある・肥満であることは、新型コロナからの深刻な症状を進化させるだけではなく、そもそものウィルスを捕まえてしまう(感染しやすい)という研究です。

ファイル:COVID-19 outbreak UK case counts.svg - Wikipedia

詳細は、英国中で検査を受けた人たちからのもので、驚きに変わりました。大きな世帯の人々は陽性率が低く、黒人の陽性率が高かったそうです。

サンプルから、「年を取っている・男性・貧困・都市部の場所・黒人の民族性」がウィルス検査の陽性率の増加に関連があることを発見したと報告されました。

また、慢性的な腎臓病と、BMIの増加(=肥満)は、陽性検査と関連する唯一の臨床的要因だということです。

陽性率の要素ごとの比較データ

Covid-19 Coronavirus Insulation - Free image on Pixabay

研究チームが分析したのは、英国中から集めた、587人の陽性患者と3215人の陰性者のデータです。研究データによると、40-64歳の陽性率が18%と、17歳・それ以下の年齢の陽性率4.6%と比べて高かったことと、男性は女性に比べて陽性となる「傾向がみられた」とのことです。

そして、最も貧困な地区に住んでいる人は、29.5%の陽性率だったのに対して、貧困でない地区では7.7%の陽性率でした。更に、都市部に住んでいる人々は農村(田舎)に住んでいる人々より陽性率が高くなっていました。(都市部:26.2%、農村:5.6%)

喫煙者と陽性率

Be Smoke Free

意外なことに、喫煙者の新型コロナ検査で陽性を示す可能性は低かったそうですが、研究者は「喫煙が人々を感染から守る」とは考えていないということです。

喫煙者は咳をしていることが多く、非喫煙者に比べて新型コロナ検査を受けることが多いです。それが例え陰性だとしてもです。従って、検査人数が増えて(分母が大きくなるので)陰性率が高く出ていると考えられているそうです。イギリスで行われた今回の研究サンプルに占める喫煙者の割合は少なかったそうです。

何かないんですかね。「新型コロナに効く!!」ってやつ。結構一般にはあるじゃないですか。ゴキブリに・・・とか・辛い朝に・・・とかに効くやつはさ。これからの時期のエアコン、これでどうなるかですよね。クラスターが大量発生するのか、普通に夏にウィルスが弱くなってくれるのか。今は弊社のオフィスも窓全開で行ってますが、梅雨になると結構あきらめてドライモードでエアコン回すんですよ。そこからは毎朝エアコンスイッチオンから仕事が始まります。

日本の緊急事態宣言も一部解除で緩みがちですが、体調の壊しやすい季節の変わり目、なんとか普通に過ごせるように頑張りましょう。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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