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結婚離婚の届けに「はんこ」がいらなくなるかも知れません

結婚離婚の届けに「はんこ」がいらなくなるかも知れません

Marriage, divorce papers may go 'hanko-free'

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201009_24/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は少し短いですが、トレンドっぽいニュースを紹介します。

 

 

印鑑の代わりにデジタル証明書?結婚・離婚届けの確認方法の検討を開始

日本の法務省は、結婚届や離婚届の書類に「ハンコ」または個人の印鑑を押さなければならないというルールを廃止することを検討しています。

上川陽子法務相は、金曜日に記者団に対して、このハンコをなくす動きは、菅義偉首相が発行した政府文書に沿ったものであると語ったということです。

自治体の長が承認した場合に限り、規則ではすでに結婚届と離婚届の書類をオンラインで提出することを許可しています。しかし、印鑑の代わりにデジタル証明書が必要なため、日本の市、町、村ではこのオプションを採用していません。

上川氏は、法務省には、「ハンコ・印鑑」の使用を必要とする44の行政手続きがあり、そのうち35の手続きを廃止することを検討していると発表しました。

同省は、利便性と効率を向上させるために、個人用のハンコを伝統的に使用しているいことを再検討すると話しました。

 

 

感想

縦割り社会の弊害というべきか、印鑑・ハンコ文化は残っています。

弊社も、本人→主任→係長→課長→本部長 と印鑑が連なっていき、大抵の場合は課長くらいから分かって押しているのかどうか不明です。

一部の書類は、データ印が認められているものもありますが、データだとますます見ないで印をコピペしてみたりということが起きます。

ハンコそのものを簡略化すること自体は賛成です。ただし、「チェック機能」をきちんと持たせることが条件でしょう。偉い人が見ずに書類を回して、後で担当者のせいにしたり、逆にどうせ見ないだろうと高をくくって、ある程度の完成度で提出したりする担当者などもいるかと思います。

仕事としての確認・管理をきちんとやれるような体制になれば良いと思います。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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