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沈没してから80年。失われたドイツ軍艦が、海底から発見された!

失われたドイツ軍艦が、沈没から80年、ついに海底から発見された!

Lost German warship discovered on seabed 80 years after sinking

https://edition.cnn.com/2020/09/08/europe/german-karlsruhe-shipwreck-norway-scli-intl/index.html

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、第二次大戦中に沈んだ軍艦が、およそ80年ぶりに発見されたというニュースを紹介します

 

 

ノルウェー攻撃に参加したカールスルーエ級巡洋艦が海底から見つかる

*画像はイメージです

 

第二次世界大戦中に、魚雷によって沈んだ戦艦が、ノルウェーの海底で発見されました。攻撃を受けてから80年も経った今の出来事です。

ノルウェー国営の電力会社のスタットネットは、カールスルーエ級巡洋艦を海抜約1,600フィート(488メートル)で発見しました。

全長571フィートで、ナチのスワスチカを搭載したこの船は、1940年4月の侵攻でノルウェー南部の都市クリスチャンサンを襲撃しました。

(ノルウェー・デンマーク攻略作戦である、ヴェーゼル演習作戦の一環ですね。詳しく見たい人はWikiで。)

スタットネットの声明によると、作戦中にノルウェーの大砲で撃たれ、イギリスの潜水艦によって魚雷が発射され、最終的にドイツ軍自らによって沈没させられました。

 

1939年9月、ノルウェーは中立を宣言しました。ヒトラーは1940年4月9日に侵攻を命じ、ドイツ軍はオスロ、ベルゲン、トロンハイム、ナルビクを急​​速に占領していきました。友軍である連合軍の支援を受けて、ノルウェー軍は抵抗運動を行いましたが、ナチスは1940年6月に最終的に支配権を握り、1945年4月にようやく解放されました。

ノルウェー海洋博物館の考古学者兼研究者である、フローデ・クヴァロ氏は、スタットネットがオンラインで投稿した、軍艦発見についての発表で、「カールスルーエの運命は歴史書で確認できますが、これまでの間、船が沈んだ場所を正確に知る人はいませんでした」と述べました。

「さらに、この軍艦はノルウェーへの攻撃の間に失われた、行方の分かっていない唯一の大型ドイツ軍艦でした。それが今、私たちは最終的にこの重要な軍艦がどこに眠っているのかを知ることが出来ました」とクヴァロ氏は話します。

3連砲塔3基、9門の大砲が搭載されたこの艦は、クリスチャンサンに攻撃した攻撃グループの中で、最大の火力を持ち、最も恐ろしい艦でした。

 

残骸の兆候は、3年前に検査作業中に初めて検出されました。ソナーはノルウェーとデンマーク間の海底電源ケーブルから15メートルのところに難破船を検出しました。

その後、この夏に上級プロジェクトエンジニアであるオレ・ペター・ホバースタッド氏が、オリンピックトーラスと呼ばれる沖合の船からさらに調査を行いました。

彼と、彼のチームは、マルチビームソナーと遠隔操作車両(ROV)を使用してこの船を調べました。

「ROVからの結果に、魚雷を受けた船が表示されたとき、私たちはそれが戦争でのものであることに気付きました。大砲が画面に表示されるようになったので、それは巨大な軍艦であることがわかりました」ホバースタッド氏はこのように言いました。

 

ホバースタッド氏によると、船に行われた更なる調査で、この船の運命についての詳細が分かるようになったということです。

ナチスの侵攻と同じ年に出版された本の中で、ドイツの海軍大将オットー・シェンク氏によって、船がクリスチャンサン近くのフィヨルドに入り、その後イギリスの魚雷に襲撃されて、どのように炎上したかが書かれています。その後、ドイツの船長からの命令によって船を沈没させたと。

ホバースタッド氏は、「このような特別な難破船を見つけることは貴重なことであり、水中調査に従事する私たちにとって非常に楽しい瞬間です」と話しました。

 

 

おわりに

日本でもたまにありますよね。★★の軍艦がついに海底から発見される!!っていうニュースが。

海外でも同じように報じられてて、ちょっと親近感湧きました。世界にはまだまだこういうのが沢山あるのだと思います。

古い時代の遺物は、人々を興奮させます。ロマンのある話ですので、これからも色々な人がこういうのを発見して行ってくれればと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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