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パンデミックの中、レゴの売り上げが伸びています

パンデミックの中、レゴの売り上げが伸びています

Lego sales are surging during the pandemic

https://edition.cnn.com/2020/09/02/investing/lego-sales-pandemic-trnd/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、レゴが売れているというニュースを紹介します。パンデミックの中、おうちで出来る娯楽の代表ですね!

 

 

多くの人がおうちでLEGOを作る?レゴの売り上げがアップ

新型コロナのパンデミックの中、多くの人々が自宅で過ごす時間が増えています。この恩恵を受けている会社に、「LEGO」を追加しましょう!

そのデンマークのおもちゃメーカーの売り上げが、昨年の同じ時期に比べ、2020年の上半期14%増加したと発表しました。

CEOのニールズ・クリスティアンソン氏が指摘したのは、新型コロナのパンデミックによって小売店が閉まった際のオンラインショッピングへの投資が重要だったといことです。

その結果、レゴの営業利益は11%増加し、6億2,200万ドル(660億円)になりました。

 

 

この現象は、レゴだけではありません。ゲームのメーカーたちは、涙を流して喜んでいます。社会的距離の制限により、多くの人々が、時間を潰すための新しい方法を見つけようとしているからです。

任天堂の直近の四半期の営業利益は、前年度の同時期と比較して428%となりました。任天堂スイッチと、どうぶつの森が、セールスを引っ張っています。今年、任天堂の株価は35%アップしました。

 

一方で、バービー人形で有名な「マテル」や、モノポリーなどの「ハズブロ」はもがいています。これらの企業は、パンデミックに関連して、製造と流通の問題を、最近の四半期の大きな障害として挙げています。

「マテル」の最高経営責任者、イノン・クレイズ氏は7月に出した声明で、「新型コロナの影響で、小売業の閉鎖と流通に課題があります。第二四半期に入りましたが、今年の全ての四半期の売り上げを吸収していかなければなりません」と述べました。

4-6月については、2019年の同時期と比較して、「マテル」の売上高は15%も下がってしまいました。

 

「ハズブロ」の株価は年初から22%減少しており、一方の「マテル」lは18%下がっています。両社は現在、ホリデーシーズンを見据えて売りの計画を立てています。この期間で、失われた売り上げの分を埋めることが出来るのではと期待しています。

 

 

おわりに

最初はてっきりレゴの良いニュースばかりの紹介だと思っていましたが、明と暗をしっかりと書いていたニュースでした。

レゴ・任天堂の快進撃が目立つ一方で、マテル・ハズブロは低調だそうです。私はマーケティングに対して疎いのですが、同じおもちゃメーカーにしても、おうちで遊ぶ需要で儲かるところと、そうでないところがあるんですかね・・・。

これから変わること・変わらないことをしっかりとらえて、波に乗っていける会社は強いのだと思います。弊社も、そうあって欲しいものです。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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