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ある法案で、中国湾岸警備隊に武器の使用が許可されます

ある法案で、中国湾岸警備隊に武器の使用が許可されます

Draft law allows China Coast Guard use of arms

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201105_06/

 

外国船に対する武器の使用を許可?中国で作成される新法案

中国の沿岸警備隊のための改正法の中身について、中国が管轄している海域で不法に活動を行っている外国船に対する武器の使用を許可するものだということです。

全国人民代表大会は、水曜日に初めてこの法案の草案を発表しました。

草案は沿岸警備隊の責任範囲について述べており、中国の領海に侵入したり乗組員に尋問したりするような外国船を、強制的に追い払う権限を持っていると主張しています。

また、領海、排他的経済水域、大陸棚の命令に従わない船舶に対して武器を使用することもできます。

この動きは、中国の巡視船が尖閣諸島の沖合で日本の領海に侵入し続け、時にはその海域で操業している日本の漁船を追いかけていることから来ていると言われています。

中国の沿岸警備隊はここ最近で、中国の武装警察に編入されました。沿岸警備隊の艦隊はこの動きにより、大型の船舶にアップグレードされました。

この法律が制定されると、尖閣諸島の近くで操業している日本の漁船が脅威にさらされる可能性があるという懸念が高まっています。

日本は尖閣諸島を支配していますが、中国と台湾も尖閣諸島の領有権を主張しています。日本政府は、島々は歴史と国際法の観点から、日本の領土の本質的な部分であると主張しています。そして、その事実は中国や台湾に対して、「解決されるべき主権の問題はそもそも存在しない」という態度となっています。

 

 

おわりに

アメリカ大統領選挙の陰に隠れてはいますが、ヤバい法律です。

記事内にもありますが、尖閣諸島は日本側が実効支配していますが、中国なども領有を主張しています。

中国から見て、「自国の領土(といっている地域)に侵入する船」認定されると、武器が使用される可能性がある・・・という風にも解釈できます。

東南アジアでも、中国と東南アジア諸国で海域の境界で揉めているところがあります。そのような場所でもこのルールが適用されたら・・・と考えると少し恐ろしいですね。

 

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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