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長さ9マイルにもなる、日本の交通渋滞で1,000人が一晩立ち往生しました

長さ9マイルにもなる、日本の交通渋滞で1,000人が一晩立ち往生しました

1,000 people stuck overnight in Japan traffic jam stretching 9 miles long

https://edition.cnn.com/2020/12/18/asia/japan-traffic-jam-intl-hnk-scli/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は日本のニュース。渋滞で沢山の人が立ち往生したというニュースを紹介します。

 

雪のため、渋滞が発生し1000人以上が立ち往生

日本では木曜日の夜、1,000人以上の人々が車の中で高速道路に立ち往生し、大雪で食べ物や水がほとんどない中、人々は渋滞に巻き込まれていました。

この日、東京都と新潟県を結ぶ関越自動車道の渋滞の報道が始まりました。木曜日の朝の早い時間までに、当局は渋滞を緩和するために高速道路の入り口を閉鎖しました。

また、日本の高速道路運営会社であるネクスコ(NEXCO)によると、車が高速道路の真ん中で深い雪に巻き込まれ、交通が止まった後に渋滞が始まったということです。

 

木曜日の朝、日本の中央部と北陸地域は大雪に見舞われ、交通機関が混乱し、一部のコミュニティは停電しました。
高速道路では交通量が増え、渋滞が発生しました。 NEXCOはCNNに対し、木曜日の夜のピーク時に、渋滞は15 km(約9.3マイル)まで伸びたと語りました。一部のセグメントでは、ゆっくりと移動できましたが、一部の運転手は40時間以上その場に留まらざるを得ませんでした。

交通渋滞は金曜日まで続きました。下り車線は最終的には通行止めになりましたが、上り車線は、渋滞のため停止していました。金曜日の正午の時点で、まだ1,000台の車が順番待ちをしている状態でした。

 

木曜日、緊急対応要員がおにぎり、パン、クラッカー、甘いおやつ、600本の水、数千リットルのガソリンとディーゼル油を配るという、限定的な救済措置が取られました。
しかし、それだけでは十分ではなく、ドライバーは寒さの中でさらに何時間も立ち往生していました

「雪は非常に重く、時が経つにつれて車は埋まってしまった。本当に怖かった」とある運転手は、NHKの取材に答えました。

「食べ物や飲み物は、全部食べてしまいました。今、水を飲むためには、ペットボトルに集めた雪を溶かす必要があります」

新潟の危機管理責任者、渡辺剛氏によると、木曜日に呼吸器系の問題と吐き気のために、30代の女性と60代の男性が渋滞の中から病院に運ばれたということです。一方で、これまでのところ、重大な事件は報告されていません。

 


渡辺氏は、金曜日に立ち往生している人々に水、食料、ガソリン、簡易トイレを提供し、雪を取り除くために、県が自衛隊の派遣を要請したと付け加えました。
NEXCOはまた、ソーシャルメディアやラジオを通じて、一度に何時間も車の中で待っている間、一酸化炭素中毒のリスクに注意するようにドライバーに警告しています。
菅義偉首相は大臣と会談し、大雪について話し合い、地元当局者が協力してサービスを回復し、影響を受けた人々を支援するよう呼びかけたという風に、NHKは報じました。

 

おわりに

日本でも話題になっていましたが、CNNにも取り上げられていました。

これだけの大渋滞ですと、1・2台は重要なものを運んでいたり、納期に間に合わなかったりしていると思います。

本当に渋滞はしんどいです。コロナでこの年末に遠出する人はそれほどいないでしょうが、渋滞にはまらない様に上手く立ち回りたいですね。(今回は気象要因なのでどうしようもないと思いますが・・・)

 

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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