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バイデン氏:日米安保は尖閣諸島をカバーする

バイデン氏:日米安保は尖閣諸島をカバーする

Suga: Biden notes Japan-US treaty covers Senkakus

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201112_09/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は、バイデン氏が菅総理と尖閣諸島問題について話したというニュースを紹介します

 

日米安保条約の枠組みで、尖閣諸島防衛をアメリカは助ける

日本の菅義偉首相は、米国のジョー・バイデン氏が、「アメリカ中央政府は、日本ーアメリカの二国間安全保障条約の下、日本が東シナ海の尖閣諸島を守ることを助ける」と提案したと話しました。

菅総理とバイデン氏は、日本時間の11月12日(木曜日)の朝、およそ10分間、電話で話したということです。

菅総理は記者団に対し、バイデン氏とカマラ・ハリス氏が、アメリカ大統領選挙で勝利(をほぼ確実と)したことを祝福したと語りました。

そして、日本を取り巻く安全保障環境はますます厳しくなってきており、地域の平和と繁栄、そして国際社会にとって不可欠な日米同盟をさらに強化する必要性を伝えたと報じられています。

更に菅総理は、自由で開かれたインド太平洋地域を実現するために、アメリカと協力していきたいと伝えたと述べました。

今回バイデン氏は、日米安全保障条約 第5条を尖閣諸島に適用するというアメリカ中央政府のコミットメント(約束)を表明しました。彼はまた、二国間同盟を強化し、インド太平洋地域の平和と安定のために日本と協力することを楽しみにしていると語ったということです。

 

日本は現在、尖閣諸島を実効的に支配しています。中国と台湾もそれぞれ尖閣諸島の領有権を主張していますが、日本政府は、島々は歴史と国際法の観点から、日本の領土の本質的な部分であると主張しています。

菅総理は、バイデン氏との会話の中で、新型コロナウイルスや気候変動などの国際的な懸念事項についても協力することに合意したとされています。

そして、北朝鮮による日本人の拉致問題についても、これを解決するためにアメリカの協力を求めたと話しました。

菅総理は、今回の電話での会話は日米同盟を強化することにとって、非常に有意義であると述べました。そして、適切な時期を見計らって、菅総理はアメリカを訪問する予定であると付け加えたということです。これについては、出来るだけ早く菅総理とバイデン氏が会うような形で約束したそうです。

 

おわりに

このニュースだけ読むと、尖閣諸島防衛をアメリカが支持し、いざという時は助けに来るようなイメージですが、日米安保条約の5条に記載されているのは、中国の一部の船籍の船がちょっかいかけてきた時だけ対応するということになっているようです。

中国もこれを知っているため、該当しない船籍・所属の船を送り込んでちょっかい出しているということですので、今回の電話会談?の結果は、一般的なことを言われただけとも取れるということです。

とはいえ、日本にとっては有利なことには変わりないですので、こういう言質をコツコツと取ることを続けていって欲しいと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

 

 

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