普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

日本は新しいステルス戦闘機のプランを発表。F35の販売承認で

日本が新しいステルス戦闘機を開発します!

Japan announces plans for new stealth fighter as US approves sale of F-35 jets

https://edition.cnn.com/2020/07/10/asia/japan-new-stealth-fighter-intl-hnk-scli/index.html

日本の次世代戦闘機の開発についてのニュースを紹介します。日本は、世界で最も洗練されたステルス戦闘機の開発を発表しました。次の10年での国の重要な防空を役割とするようにデザインされた、双発戦闘機です。

 

 

未来のステルス戦闘機。旧型のF-2を置き換えへ

ファイル:F-2A (53-8535) at Tsuiki.jpg - Wikipedia
F-2A型

NHKニュースによると、防衛相が今週国会に伝えたこととして、新しい第6世代の戦闘機は2031年度から製造が開始され、古くなってくるおよそ100機のF-2が置き換えられる計画だということです。旧式のF-2は第4世代の単発戦闘機で、F-16を参考に作られています。

2020年の防衛予算のうち、261ミリオンドル(280億円)以上が、このF-X計画や、オーストラリア・アメリカと同様な、ステルス戦闘機と一緒にオペレーションできるようなドローンの開発に充てられます。

新しい戦闘機に搭載されることが推奨される、他の機能については

  • 統合火器管制システム:複数の戦闘機でミサイル目標を同期できる
  • F-22に見られるような、内部火器庫
  • 鋭く旋回が可能な推力偏向ノズルの使用

F-2が最初に飛行したのは1995年。F15-Jとともに、東京の防空を形作りました。しかし、それらの防衛は更新が必要になってきています。同じ地域のライバル、中国が新型の戦闘機に投資しているからです。この新型戦闘機には、日本の強力なライバルになり得るJ-20sが含まれます。

防衛相の河野太郎氏は、先月日本の航空自衛隊が受けたプレッシャーについて綴っています。記者団に対して、

「日本の航空自衛隊は、日本領空付近の中国の飛行に対して毎日スクランブル発進している」と話しました。

 

 

F35戦闘機の購入承認

File:F-35A flight (cropped).jpg - Wikimedia Commons
F-35A

日本の航空機の発展に対してのニュースは、アメリカからもたらされました。アメリカは100機ものF-35戦闘機を日本に売ることを承認しました。内訳は、滑走路から飛ぶ63機のF-35Aと、42機のF-35Bです。F-35Bは短いロールで離陸でき、垂直に着陸できます。

特に、F-35Bは、日本のヘリコプター駆逐艦をアップグレードし、小さい空母のような運用を行おうとするプランがあります。

 

 

航空自衛隊の増強はアメリカの利益に繋がる

  

ファイル:Asiavision Song Contest 2009.svg - Wikipedia

「この提案された売却は、アジアパシフィック地域の政治的な安定と経済発展の力になり、同盟国(日本)はこれによってセキュリティを改善させて、最終的にはアメリカの外交目標・安全保障の目標を支えることにつながるでしょう。」

アメリカの安全保障局はこのように話しました。また、

「日本が強く効果的な自衛部隊を維持し、発展させることは、アメリカの国益にとって不可欠だ」とも述べました。

今回のF-35購入コストは23ビリオンドル=2.45兆円で、ロッキードマーティン・プラット・ホイットニーが利益を受ける形になりそうです。

新規購入により、最終的に日本は147機のF-35を運用する予定です。最初の13機は、昨年三沢基地で運用されました。

ですが、これらの飛行機のうちの1機は、4月の太平洋夜間訓練飛行中に墜落しました。この事故は、パイロットが空間認識を途中で失ってしまったと非難されました。

 

F-35は、世界で最もアビオニクス・エンジン・武装が発達している機体です。そして、お手頃価格・サポート可能・生存性が高い戦闘機でもあります。

 

 

終わりに

ファイル:自衛隊F4戦闘機01.jpg - Wikipedia
F-4

時代は変わりました。一昔前までは、F-35は未来の戦闘機!高いだけ!とか言われてた時もありましたが、今では立派に一線を張れるのでしょう。まぁ、F-2もそうですが、いつまでF-4使うんでしょうね??スーパーホーネットとかにしちゃえば・・・?

周囲に敵がいないならともかく、中国の脅威がある以上、装備の近代化は必須ですよね。世界の流れに取り残されないよう、何とか頑張ってほしいです。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.