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日本の、新型コロナウイルスの患者数の急増での取り組み

日本の、新型コロナウイルスの患者数の急増での取り組み

Japan grapples with spike in coronavirus cases

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201203_36/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は日本で急増する新型コロナの患者に対する取り組みに関してのニュースを紹介します

 

大阪に灯る「赤信号」

日本の大阪府の当局者は12月中旬までの間、必要でない用事が理由の場合、自宅から出るのを控えるようにすべての住民に呼びかける予定です。これは、新型コロナウイルスの患者数・重症患者数の急増を受けての取り組みです。

吉村洋文大阪府知事は、「重症患者への治療はますます難しくなっています。これは、レッドアラートを発する適切なタイミングで、大阪府の医療における緊急事態の宣言です。私たちの最優先事項は、生命の保護です」と述べました。

さらに知事は、新型コロナ重症患者のために確保している病床の占有率は、まもなく70パーセントに達すると予想されていると言います。

人々に対して家にいるようにという呼びかけに加えて、大阪府当局はバーやレストランに対して、12月15日までの間は時短営業で早い時間に店を閉めるようにすることを計画しています。

一方で、東京は木曜日に、533人の新規感染者が出たと発表しました。
現在までに、東京で陽性と判定された人の数は42,000人を超えており、このうち54人は現在深刻な状態にあります。

東京の病院には、新型コロナ重症患者のために150の病床を確保しています。日本政府は、このベッド数を200に増やすように求めています

彼らはまた、新型コロナウイルスの軽症患者向けに、より多くのベッドを割り当てるよう医療機関に求めています。

新型コロナのパンデミックが始まって以来、日本全国で、156,000件以上の症例を報告しています。 そして、2,200人以上が亡くなっています。

 

おわりに

大阪の新型コロナ感染が広がっています。本来は国の役目なような気がしますが、大阪府知事が色々とプランを考えているようです。

大阪の人たちって、明るく活発なイメージがありますが、それでも外出自粛を促すというのは、よほど緊迫しているのでしょう。

また、私としては、東京の重症者向け病床数が150しかないというのにも驚きました。重症者数が増えると、医療がパンクするという話にもうなずけます。

新型コロナについては、国や県にしかできないような大規模な策というものもあると思います。リーダーシップをもって、引き続き新型コロナに対抗するすべを国民に示して欲しいと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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