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日本が入国制限を解除へ

日本が入国制限を解除へ

Japan eases entry restrictions

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/backstories/1322/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は日本が入国制限を解除するというニュースを紹介します。果たして、どんな人が制限解除に該当するのでしょうか??

 

 

日本はいよいよ一部外国人の入国制限を解除へ

日本政府は、永住者や語学留学生を含む多くの非国民の入国をあと少しの間停止したのち、国境を開放すると発表しました。
10月1日から、医療・教育関係者、実業家、学生など、中長期滞在許可のある方の入国が許可されます。

ただし、雇用主または語学学校(留学生の場合)が、日本に到着してから2週間、自己検疫のため隔離することを保証している場合にのみ入国できます。その間、彼らはホテルや他の宿泊施設に滞在し、公共交通機関を避けなければなりません。そして、地方自治体は毎日入国者の健康状態をチェックします。

 

国際医療福祉大学の和田光司教授は、訪問者が少なくとも2週間隔離され、気分が悪くなったときに医師の診察を受けることができれば、現在の規則は重大なリスクをもたらさないと述べています。

 

 

検疫サービスが発生

2週間の検疫を支援するために、いくつかの新しいサービスが開始されました。東京のマイナビ株式会社は、規則が厳守されていることを確認しています。

マイナビのスタッフは、空港からレンタカーで訪問者を宿泊施設に連れて行きます。訪問者には、洗濯機や冷蔵庫などの電化製品を備えた個室があります。

別の会社であるトッパン・トラベルサービスは、毎日検疫で訪問者に連絡し、彼らの健康について自国語で遠隔インタビューするスタッフを提供しています。オペレーターはまた、訪問者のスマートフォンの位置情報を監視して、訪問者が内部にいることを確認します。

 

 

 日本語学校は生徒のために待ちの状態になっています

東京・新宿のサム教育学院では、新学期に約190人の外国からの生徒が入学する予定でしたが、そのうち180人は日本に来ることができませんでした。

学校は、すべての新入生が最初に2週間自己隔離することを保証する必要があります。学校当局はその目的のためにホテルを使用することを検討しましたが、そのアイデアは法外に高価であることがわかりました。(当たり前なような気もしますが・・・)

教師は現在、オンラインでレッスンをストリーミング配信していますが、それは国で勉強するためにお金を払った学生にとっては小さな慰めでしかありません。日本で勉強するために5000ドル近く借りたあるベトナム人学生はそれらのクラスを受講していますが、彼女は勉強のために日本に行くことを切望していると言います。

東京工業大学の佐藤百合子教授は、35万人の留学生が日本に留学しているので、政府は長期的な支援を提供すべきだと述べています。

「長期的に社会に必要な留学生や日本語学校を政府に支援してもらいたい」と語りました。

 

おわりに

外国人の日本への入国解除については、賛否両論だと思います。海外製の強毒性の新型コロナが入ってこないとも限らないと思います。

2週間の検疫期間を義務付けるとはいうものの、守られるんでしょうかね・・・?

留学生にとっては、困るということも分かります。せっかく日本で勉強したい!と思ってお金を作ったのに、結果がオンライン授業では報われませんね。どこでもいいじゃんってなってしまいます。

ただ、新型コロナが落ち着くのかどうかは分かりませんが、もう留学そのものも、ある程度限定的に行われるようになるのかも知れませんね。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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