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日本が遺伝子組み換え食品を初めて承認しました

日本が遺伝子組み換え食品を初めて承認しました

Japan panel approves first genome-edited food

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201211_36/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は遺伝子組み換え食品についてのニュースを紹介します。

 

日本として、遺伝子組み換え食品を初承認

日本の厚生労働省の専門家委員会は、国内初のゲノム編集食品(遺伝子組み換え食品)の販売を承認しました。

金曜日に、GABAと呼ばれるアミノ酸をより多く生成するように、遺伝子が組み換えられたトマトの販売申請を承認しました。

GABAは血圧を下げるのに役立つと言われています。(緊張を和らげたりする効果も期待できるとされています。)

トマトは筑波大学とバイオテクノロジー関連企業が共同で開発しました。

専門家委員会は、遺伝子組み換えトマトには、天然トマトの遺伝子に含まれていないような遺伝子は入っていないと話しました。そして、遺伝子組み換えの結果により、アレルゲンや有毒物質の量は増加していないと述べました。

昨年、遺伝子組み換え食品に対して導入された規制には、「専門家委員会によって、遺伝子組み換え食品が安全性に関する審査を必要としないと結論付けた場合、政府に承認依頼を提出した後、遺伝子組み換え食品の販売を許可する」としています。

対照的に、他の生物の遺伝子を含む遺伝子組み換え食品は、販売の承認を得るために食品安全委員会のスクリーニングに合格する必要があります。

遺伝子組み換えトマトは、早ければ2022年の販売を目指し、来年前半から家庭菜園向けの無料苗の配布を開始する予定だといいます。

バイオテクノロジー企業によれば、ゲノム編集された製品にはそのようにラベルが付けられるといいます。

 

おわりに

遺伝子組み換え食品については、何年も前に話題になりましたよね。当時は遺伝子組み換え大豆がニュースになっていました。

今回、トマトがそれにあたるということですが、シンプルに買いたいですか??

現時点では、「いや~・・・」と思う人が大半ではないでしょうか。

しかし、技術が進み遺伝子組み換え食品が当たり前になれば、普通の健康食品と同じような感覚で買うようになるのかも知れません。

私もそうですが、そもそも遺伝子組み換え食品と、通常の食品の安全性などの違いをどのように捉えているのかだと思います。「何となく人の手で遺伝子を組み替えるなんてとんでもない!!」という認識ですよね?

知ることは大事なことです。遺伝子組み換え食品そのものについて、深く知ることで安全性などの理解が深まるかもしれません。

このようなニュースは今後増えてくるでしょうし、そういうニュースがあれば、是非紹介したいと思います。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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