普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

コーヒーは健康的?

コーヒーはヘルシーですか?

Is coffee healthy?

https://edition.cnn.com/2017/09/29/health/coffee-healthy-food-drayer/index.html

 

 

 

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!今日は少し古い記事ですが、コーヒーについてのニュースを紹介します!

 

File:A small cup of coffee.JPG - Wikimedia Commons

はい。どうぞそのカップを掴んで下さい。1杯、2杯、もっとです。新しい研究が提案したのは、コーヒーはあなたの健康を改善させ、長生きさせるということです。

 

 

コーヒーと長寿

長寿寺 - 4:縁起 - 写真共有サイト「フォト蔵」

2万人もの個人の観察研究によると、毎日最低4杯のコーヒーを飲む人たちは、全く飲まない・まれにしか飲まない人に比べて早死にのリスクが64%軽減されます。

リスク軽減の効果が劇的に現れるのは、一度45歳になった時です。私たちが年を取るごとに、コーヒーを飲むことは有益かもしれません。これらの発見は、別の大規模な観察研究の結果を反映しており、コーヒーを飲む人は、レギュラーコーヒー・デカフェコーヒーかに関わらず、長生きに対して効果があると言われています。

コーヒーはまた、多くの種類の病気のリスクを軽減します。このリスクの中には、2型糖尿病・肝疾患・直腸ガン・アルツハイマー病・皮膚ガンが含まれます。

 

 

フリー写真画像: コーヒー豆、種子、ロースト、ブラウン、香り

 

「コーヒーには、抗酸化物質が含まれます。多くは、コーヒー豆の時点で天然成分として持っているものですが、その他の抗酸化物質は、焙煎の過程で生成されます。そしてそれはいくつかの病気のリスクを軽減するのに」こう話すのは、全米コーヒー協会のスポークスマン、ジョー・デルポ氏です。

南カリフォルニア大学の予防医学の准教授であり、コーヒーと寿命の関係を調べているウェンディ氏は、「コーヒーによく見られる化合物のいくつかは、インスリン感受性、肝機能、慢性的な炎症の減少に関連しています。」と話しました。

 

 

ひとかけらの注意点

注意 警告 記号 - Pixabayの無料ベクター素材

 

多くの人にとって、コーヒーの接種は健康に良いものであると思われますが、一方で注意しなければいけない人もいます。例えば、妊婦はカフェインの入ったコーヒーの摂取量を慎重に制限する必要があります。

「最近の証拠によると、1日当たり200mgまでのカフェインの摂取制限を提案しています。これは、12オンス(350ml)くらいです。のカップの量のコーヒーに相当し、流産や早産のリスクとは関係はないと言われています。しかし、女性が1日に200 mgを超えるカフェインを摂取した場合は、この限りではなく、胎児の成長に対するカフェインの影響に関する結論を出すには証拠が十分ではありません。」科学者のジョゼフ・ワックス氏はこのように述べました。

そして、もしあなたが心臓疾患を抱えている場合は、コーヒー・カフェインの摂取を制限するべきです。

アメリカ心臓協会のスポークスマンのビンス・ブファリーノ博士は「カフェインは、心拍数を早めます。不規則な心房細動・高血圧の人は、カフェインの摂取を制限すべきです。毎日1-2カップは多分大丈夫ですが、もしあなたがセンシティブなら全てのカフェインを制限しましょう。」

 

 

カフェインレスコーヒー各種 | Tatsuo Yamashita | Flickr

心にとめておいて欲しいのは、デカフェのコーヒーであっても、少量のカフェインを含んでいるということです。8オンスの量のコーヒーで、75-165mgのカフェインが含まれていますが、デカフェになったとしても、2-7mgのカフェインを含みます。

デカフェは、ノンカフェではありません。もし3杯のデカフェコーヒーを飲んでいるなら、心臓疾患を抱える人は、それを制限するでしょう。

コーヒーの与える、骨への影響については、コーヒーに含まれるカフェインが、カルシウムのロスに繋がらる恐れがあります。しかし、それはそこまで心配する必要はありません。カフェインは、尿中のカルシウム損失を増加させますが、代わりにカルシウムの吸収を高めるため、バランスが取れています。そのため、カルシウムの体内の循環に問題はありません。

 

 

コーヒーを飲む際のヒント

Royalty-free hint photos free download | Pxfuel

1.ローファットミルクを加えるようにしましょう。そして、クリームは止めましょう。テーブルスプーン1杯のクリームで、50カロリーと3グラムの飽和脂肪酸が含まれます。ローファットミルクは、テーブルスプーン1杯で6カロリーと、カロリーが低く、カルシウム損失を防ぎます。カルシウムは19mg含みます。

 

2.コーヒーの中の砂糖を避けましょう。ティースプーン1杯あたりの砂糖には、16カロリーとそれほど多くはないものの、コーヒー1杯あたり2杯の砂糖を加える・それを何杯も飲むとなると、摂取するカロリーが増えていってしまいます。

 

3.もしコレステロールが高い場合は、ろ過コーヒーを選んでください。フレンチプレスで作られたようなコーヒーには、一部の人のコレステロールを増加させるような化合物が含まれています。(カフェストール・カーウェオール)

 

4.よく眠れないのなら、コーヒーや、カフェインの含む食べ物を避けましょう。特にベッドタイムに近づいた時には。

 

 

終わりに

Summary Key | Summary on KeyboardPlease feel free to use thi… | Flickr

私も、コーヒーはよく飲むほうです。朝会社で、休憩時間に、帰ってから家で・・・・。専らブラック派ですが、砂糖やミルクなど節操なく入れないように注意しようと思います。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 


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