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英語学習

時間がない!!社畜はどうやって英語勉強している?

時間に追われる社畜、英語勉強の方法を紹介!

こんにちは。グローバル化社会で、英語は必須スキルになりつつあります。社外から外人が訪れ、海外とのやり取り、プレゼン、上司に提出するデータ・・・。頭では分かっているのです。英語を身につけなければなりません。ですが、社畜には深刻な問題があります。

平日には時間がない!!

そう、時間がないのです。平日のルーチンを想像してみて下さい。起床し、仕事に行き、仕事から帰るころには夜遅くクタクタ。とてもじゃないですが英語を勉強するのは体力的にもモチベーション的にも困難です。そんな社畜に対して、先輩社畜の私のやっている方法を紹介します。

・英会話教室に通う(マンツーマン)

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私は、英会話教室に通っています。もう5-6年になります。土曜日、週1回のマンツーマンレッスンです。英語は、話さなければ上達しないと言われています。もちろん話しても上達しないかも知れませんが、私の英語学習に対して大事にしていることは、「機会を作る」(Make a chance)ことだと思っています。平日は疲れて動けません。ですので休日はリフレッシュも兼ねて英会話教室に通っています。

この時に重要なのは、グループレッスンかプライベート(マンツーマン)レッスン、どちらを選ぶのかということです。

結論を言います。断然マンツーマンです。

なぜなら、気恥ずかしいからです。おじさん1人でグループレッスンを受けるのは、勇気が必要でした。体験談ですが、私が体験レッスンを受けた時は周りは若者でした。どれくらい話せるのか分からない、世代の違う人と一緒にレッスンを受け、へたっぴな英語を披露するのは私にとって苦痛でした。スキルアップ云々とか、話すチャンスがどうとかいう前に、「恥ずかしかった」のです。

ですので、ある程度決まった先生と1対1で話すことができるマンツーマンレッスンにしました。お金はグループレッスンよりかかりますが、お勧めです。

・社内の英語を使う仕事に積極的に参加する

私が行っている、もう一つお得な方法を紹介します。「定時内の時間を活用する」ことです。現場仕事の方には難しいかも知れませんが、特に事務系の人にはありますよね?英語に接する機会。

  • システム関連のカイゼンを積極的に行う
  • 外人が来た時に話しかける
  • 外人が開催する社内教育/会議を活用する
  • 海外と関わる業務のCC(宛先)に名前を入れてもらう

・システム関連のカイゼンを積極的に行う

弊社もそうですが、グローバル企業のIT担当が海外支部の人という会社は多いです。そのため、システム関連のトラブルの際の窓口や、システム変更・改善依頼なんかは海外の担当者を通してやり取りします。その際に英語を使います。

特に、「こちらの言いたいことを相手に英語で伝える」これを英語で伝えるのは難しいです。何度かメールをやり取りすることもあるでしょう。だからこそ身につくのです。

・外人が来た時に話しかける

外人が会社に来ることがあります。工場見学、外部監査、ファイナンスの予算策定時などです。そういう時に話しかけましょう。おススメは、「自販機前で外人がごそごそやってる時」「トイレの手洗い場」「タバコ休憩時(吸わない人はジュースをわざと買って休憩所へ行ってください)」です。

外人が開催する社内教育/会議を活用する

ちょっと難易度が上がりますが、私は、特に英語で行われる社内教育の機会や会議への参加を面倒がらないようにしています。会議・社内教育は存在感を示すチャンスです。「育てたい」「こいつ英語できるから数合わせに参加させとこう」上の人たちが考える理由なんて、なんでも良いのです。自分の仕事時間を削ってでも積極性を見せましょう。やればやるほど、次のチャンスがやってきます。機会を得ることこそが重要なのです。

海外と関わる業務のCC(宛先)に名前を入れてもらう

私は、工場の製造計画を立てる仕事をしています。国内向け・輸出向けの注文がありますが、特に輸出向け注文については当たり前ですが海外が窓口です。普通は別の課が窓口業務を行いますが、出荷日回答など私の権限の範囲で回答できるものがあります。

ここが狙い目です。普段からCCで自分の名前を入れてもらい、業務内の時間で英語を読むタイミング・書くタイミングを作りましょう。自分の仕事に関係のない、鬱陶しいメールも来ます。しかし、少しでもメールを読むのです。そして必要なら返しましょう。それだけでも身につきます。

まとめ

英語を勉強するために・・・

・勇気を出して英会話教室に行こう!

・社内業務の中で英語に触れる機会を得よう!

他にもやっていることはありますが、今回はこの辺で失礼します。

それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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