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フランスは再度ロックダウンを行います

フランスは再度ロックダウンを行います

France to impose nationwide lockdown again

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201029_06/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は悪いニュースです。フランスが再びロックダウンを実施するというニュースを紹介します。

 

フランスの第二次ロックダウンは12月1日まで

フランスのマクロン大統領は、新型コロナのパンデミック第二波に対して、フランス全土で新たなロックダウンを行うことを発表しました。

フランスはここ最近の数週間で、感染がかなりの勢いで拡大しました。総感染者数は、ヨーロッパで最も多く、120万人を記録しました。

10月27日、火曜日の時点でウイルスによる死亡者は500人を超え、国の医療機関をパンクさせる恐れがありました。

マクロン大統領は、10月28日水曜日の夕方に放映された演説で、10月30日の金曜日から、12月1日までの間、フランス全土的な封鎖を発表しました。人々は、働いたり、通勤したり、健康関連で外出せざるを得ない場合を除いて、家にいる必要があります。

 

マクロン大統領は、今現在が危機的な状況であると説明し、国がウイルスの蔓延を抑制できなければ、全国の病院はすぐに満室になり、お医者さんが治療する患者を選択しなければならなくなると述べました。

また、生活必需品を販売している店を除くすべての店が営業を停止し、すべてのレストランは閉店する必要に迫られます。フランス政府は、封鎖の詳細は木曜日に発表するとしています。

このロックダウンは、5か月半前に行われたものに続き、2回目のロックダウンになります。

 

今回のロックダウンは、1回目の封鎖とは異なり、今回は小中学校は開いたままになります。大学やその他の高等教育機関は、オンライン授業を行うことのみが許可されます。

2か月近く続いた春のロックダウンは、フランスの経済に深刻な影響を及ぼしました。マクロン大統領は、フランス経済が停止したり悪化したりしてはならないので、製造業、農業、建設業はこの封鎖の間も操業を継続できると強調したということです。

フランス政府は、夜間外出禁止令を課すなど、どちらかというと穏やかな対策を講じることで、ウイルスの第2波に対処しようとしていました。しかし、そのような努力はウイルスの拡散を止めることが出来ず、政府に対してもっと厳しい措置をとるよう促す結果となってしまいました。

 

おわりに

海外のロックダウンは、基本的に対岸の火事ではありません。

弊社もそうですが、外国から原材料や商品を輸入している会社にとって、輸入元がロックダウンするということは、これらが納入されないということに繋がります。

「ふーん、外国は大変だねぇ・・・」 ではないのです。まわりまわって、時間差で日本の会社も影響を受けるのです。

海外産ではなく、国産で入手しやすいものを評価する流れにはなっていますが、このようなニュースも決して他人ごとではないということを意識して、生活していきたいですね。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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