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外国の潜水艦が日本の隣接エリアに現れた!

外国の潜水艦が日本の隣接エリアに出現

Foreign submarine seen in Japan's contiguous zone

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200620_17/
ファイル:Hakuryu-130412-N-LS794-166.jpg - Wikipedia

外国の潜水艦が日本を挑発している?日本領海の隣接エリアに現れたというニュースを紹介します。海上自衛隊は、今週末に外国の潜水艦が浮上せずに、日本の領海のすぐ外側のエリアを通過したと確認しました。

国防当局は、この潜水艦が中国のものであると信じていると述べました。当局者は、木曜日に海上自衛隊の駆逐艦とパトロール飛行機が、鹿児島の南西にある奄美大島の北東の領海に潜水艦がいるのを最初に捉えたと言います。また、潜水艦は西に進んでいき、海上自衛隊はずっと観察下に置いていたとも話しました。

File:Map of ogasawara islands ja.png - Wikipedia

当局は、潜水艦は土曜日の朝に離脱し、東シナ海を通って西に進んでいったということです。彼らは、潜水艦は日本の領海には侵入しなかったと言いました。

日本の防衛相の河野氏は、土曜日、当局と自衛隊に対して情報収集と警戒活動を継続することを指示しました。

国際法の下では、潜水艦は外国の領海を通るときは、浮上して旗を掲げる必要があります。ただし、このルールは「隣接するエリア」には適用されません。

ファイル:Amami Oshima ISS019.jpg - Wikipedia

日本の防衛当局は、潜水艦は奄美大島とトカラ諸島の間の狭い場所を移動したと言います。このムーブは普通ではなく、彼らは目的を分析しているということです。

日本の隣接ゾーンで外国の潜水艦が観測されるのは、2年ぶりだそうです。

2018年の1月に、中国の原子力潜水艦が日本の宮古島、尖閣諸島から少し離れた日本の隣接水域で発見されました。

日本は尖閣諸島を管理しています。日本政府は、島は日本固有の領土と主張・維持しています。中国と台湾も、それを主張しています。

中国 フラグ 中国語 - Pixabayの無料画像

中国が軍事的な意味で日本に度々「いやがらせ」をしてくることはあります。海上での挑発や航空機での挑発です。しかし潜水艦は結構珍しく、記事にも書いていましたが2年ぶりとのことです。中国は色々な地域で領土問題を抱えており、また最近は香港の件もあります。存在感を見せる?単純に日本にちょっかいをかける?ためにわざわざ航行したのか・・・。敢えて関係を悪くするようなことをするのは、流石中国。

日本は日本で感情的にならず、冷静に対応していく事が求められていると思います。個人的には、領海に入った瞬間に沈めてしまえ・・・と思いますが、今回は領海内には侵入していないということで、そのあたりは’’ちゃんとわきまえている’’のでしょう。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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