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食料の供給のことを真剣に議論する時が来ました

食料の供給についての真剣な議論をする時が来ました

It's time to talk more seriously about the food supply

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-intl-04-14-20/h_820a97ddb52162d0dc73016e070e4d95

食料の供給についてのニュースを紹介します。和牛のこともそうですが、供給することがリスク?供給しない(=手に入らない)ことがリスク?どうでしょうか。

肉の供給が危険にさらされているそうです。農業関係者は恐怖の中におり、食料品は手に入りにくくなってきていると述べられています。

医者や看護師、正統派のヒーローがいる一方で、コロナウィルスの影響で暗い影を落としている業界もあります。肉の加工工場が、ストップしているようです。理由は、工場の従業員が集団でコロナウィルスに感染したからです。サウスダコタ州で問題が起きていますが、同様のケースはほかの州、ペンシルベニアなどでも起きているそうです。

結局のところ、生産→加工→小売りへ という形の流れがどこかの時点でバランスを崩して供給過多・在庫過多・在庫減になります。生産者が安易に生産をやめると原料が余りますし、需要減を気にせずに生産しても在庫が余るだけ。これらを予測し、計画を立てるというのは大変だということです。仕事自慢です。

弊社もキャンセルや需要減少により計画の修正が多発、私が帰ることのできる時間がどんどん遅くなってきています。

大変申し訳ありませんが、しばらくショートなニュースが増えてくると思います。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

ご安全に・・・

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