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新型旅客機 Flying V のミニチュアモデルでの試験飛行に成功

新型旅客機 Flying V のミニチュアモデルを使用しての試験飛行に成功しました。

Futuristic 'Flying-V' airplane makes successful maiden flight

https://edition.cnn.com/travel/article/flying-v-maiden-flight-intl-scli-grm/index.html

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は新型旅客機のテスト飛行に成功したというニュースを紹介します。近未来的なデザインで、従来と同等のお客さんを積め、燃料効率が20%もアップする計画です

 

権利関係で、写真を使えないので、是非元サイトで旅客機のデザインを確認してみて下さい。。。

 

近未来型の旅客機

研究者たちは、「Flying-V」の、ミニチュアモデルを使用した初飛行を成功させました。この飛行機は、近未来的で燃料効率が高く、いつの日かその翼に旅行者を乗せて運ぶことを期待されています。

Flying Vの特徴的なデザインは、客室・貨物室・燃料タンクを翼の部分に配置していることです。

専門家は、この空気力学的な形で、従来の旅客機よりも20%程度の燃料を節約することを期待しています。

専門家は、オランダのデルフト工科大学の研究者とパートナーであるオランダの航空会社KLMが開発した22.5kgで、3メートルの未来型飛行機のモデルをテストし、航空機を次の開発段階に進めたということです。

 

 

研究者とエンジニアのチームは、ドイツの空軍基地で飛行機をテストしました。この空軍基地では、エアバスチームと協力して離陸、機動と進入、着陸をテストしました。

プロジェクトを率いた、デルフト工科大学の宇宙工学部の助教授、ロエロフ・ヴォス氏はこのように話しました。

「私たちの懸念の内のひとつは、この飛行機の離陸が難しいのではということでした。以前の計算結果からは、回転(物理的な意味での回転、rotationのことです)に問題があるということが分かっています。チームは、問題を防ぐために、きちんと測定されたモデルを利用しました。しかし、プリンであるという証拠を得るためには、そのプリンを食べてみるしかないのです。事実を知るために、私たちは飛行機を飛ばす必要がありました」

 

 

飛行機は遠隔操作でコントロールされ、飛行機の離陸する速度は80kg/hrで行われました。航空機の飛行速度、角度、推力は予想通りだったと指摘しました。

専門家たちは、飛行機を最適化するために一生懸命に働きました。データの測定技術を改善するために、チームは航空機の重心を変更し、アンテナを調整する必要がありました。

航空機を乗客と一緒に空に連れて行く前に、航空機を改良するために行わなければならない作業がまだあります。研究者によると、航空機の現在の設計では「ダッチロール」が多すぎるため、着陸が荒くなっていることがわかりました。

専門家は、航空機の空力モデルにテストフライトから収集したデータを使用して、将来のテストのためにフライトシミュレータでプログラムを作成し、フライトを改善することを計画しています。チームはモデルを使って、より多くのテストを実施するということを期待しています。

 

 

おわりに

最近は航空機のニュースが多い気がしますが、まぁいいでしょう!

ジャンボジェットといえば、あの形を思い浮かべますよね?それくらい旅客機の形と言うのは、一般に浸透しています。今回の近未来的な旅客機が実用化されたら、そういうのが当たり前になるんでしょうね。

ただ、燃料タンクと乗客が近いのが気になりますが・・・

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

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