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金融ビジネスは、石炭から遠ざかるようになりつつあります

金融ビジネスは、石炭から遠ざかるようになりつつあります

Finance businesses moving to phase out coal

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200920_13/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、金融ビジネスが、石炭産業から遠ざかっているというニュースを紹介します。

 

 

大手金融会社が「石炭火力発電所」への投資を停止する動きが出ています

日本の金融会社は、温室効果ガスの排出量を削減するために、石炭を使用する火力発電所への投資や融資ををやめようとしています。

有名な損害保険会社である「損保ジャパン」は、非効率で大量の二酸化炭素を排出する、新しい化石燃料発電所の建設のための投資と資金調達を終了する計画を発表しました。

そして同社はまた、火力発電所に関連する災害をカバーするための保険の受付を停止します。2020年の12月より、対策を行う予定です。

他の2つの損害保険会社、東京海上ホールディングスとMS&ADホールディングスは、同様のポリシーの採用を検討しています。

この動きの背景には、パリ協定に基づく温室効果ガスの削減目標があります。これは、地球温暖化と戦う枠組みとなっています。

石炭産業から遠ざかる動きは、特に日本の金融産業で加速しています。「環境」、「社会」、「ガバナンス」を表すESG(Environment、Social、Governance)への投資に注力する人々が増えていっているからです。

いくつかの日本の有名な銀行・保険会社は、既に石炭火力発電所への融資・投資を停止していると言います。

 

 

おわりに

銀行や、保険会社のビジネスとして、融資(投資)・保険を売る(新しい保険を作る)ことがありますが、石炭を使用する火力発電所に対しては、これらのビジネスを行わないというニュースでした。

確かに、石炭を使用する火力発電所は、大量の二酸化炭素(温室効果ガス)を排出するために、敬遠されてますよね。火力発電所でも何種類かあり、

石油や天然ガスを燃やすタイプの火力発電が主流になってきています。

 

石炭を燃やすという発想がクリーンではないということで、この産業への投資・融資を行わないことで、石炭火力発電所が「割に合わない」ものだという形にしていきたいのだと思います。

お金を握るところが、このような活動を行うのは非常に心強いと思います。投資・融資する意味・価値を考えて、伸ばすべきところは伸ばしていって欲しいです。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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