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【あたりまえ体操】専門家が冬場の新型コロナ流行を警告

【あたりまえ体操】専門家が冬場の新型コロナ流行を警告

Experts warn coronavirus surge in winter

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201106_38/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、専門家が冬場にかけて新型コロナの感染拡大を警告しているというニュースを紹介します

 

感想と気温の低下が新型コロナが流行する条件??

とある、日本の公衆衛生の専門家は、日本最北端の県である北海道で急増している新型コロナウイルス感染について、これからの冬に備えて、感染対策を講じるよう人々に促しています。

北海道では、5月下旬に全国的な非常事態宣言が解除された後、北海道での新型コロナ感染者数の1日当たりの数は、10月上旬まで30人/日前後で推移していました。しかし、10月23日に51人に増加し、4月以来の最高人数が感染する結果になりました。

この51人という、1日当たりの感染者数の数字は2週間足らずでほぼ倍増し、木曜日に初めて感染数100人を超えました

一般的にインフルエンザやその他の呼吸器感染症の発生は、冬によく発生します。一部の専門家は、温度と湿度が下がると新型コロナウイルス感染がより深刻になる可能性があると述べています。

米国のメリーランド大学の研究者が率いるチームは、3月上旬までに世界中の50都市で、気温と湿度と新型コロナウイルスとの相関関係の可能性を分析しました。

チームによると、ウイルスは平均気温が摂氏5度から11度で、湿度が比較的低い地域で最も急速に広がるとのことです。

しかし、ブラジルの大学グループは、17の国際研究の分析により、寒さと乾燥状態が明らかにコロナウイルスの蔓延を促進することがわかったと述べていますが、それは発生を完全には説明していません。

日本政府の諮問委員会の責任者である尾身茂氏は、主にあまり換気されていない、屋内空間で他の人と過ごす時間が増えたために、北海道でウイルスが蔓延していると指摘しています。

新型コロナウイルスは、北海道で日本全国のどこよりも早く広がり、北海道は2月下旬に非常事態宣言を発令しました。

日本感染症協会の会長である立田和弘氏は、冬が近づくにつれ、全国のコロナウイルスの状況を監視する必要があると警告しています。

立田氏は、人々に「3つの密」(閉ざされた空間、混雑した場所、密接な接触の設定)を避け、手を洗ったりマスクを着用したりするように促します。

彼はまた、新鮮な空気を取り入れるために定期的に窓を開ける必要があることを強調しています。

 

おわりに

いよいよ冬場がやって来ました。

12月の大型連休も控えていますが、これから感染者数はますます増えていくのでしょうか。

個人レベルの対策はたかが知れていますが、うがい、手洗い、密を避けるなど基本的なことは押さえて生活したいですね。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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