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トルコ・ギリシャのマグニチュード7の地震により、23人が死亡しました

トルコ・ギリシャのマグニチュード7の地震により、23人が死亡しました

M7 quake kills 23 in Turkey, Greece

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201031_05/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日はギリシャ・トルコの地震についてのニュースを紹介します

 

トルコ・ギリシャの地震の被害が徐々に明らかに

金曜日の午後にマグニチュード7.0の地震がエーゲ海を襲いました。その後の被害確認で、トルコとギリシャで少なくとも23人が死亡したことが分かりました。

地震の規模は広く、広い地域で震えが感じられたといいます。トルコの大学の地震研究所は、津波も発生していたと話しました。

トルコの災害および緊急事態管理局は、国内で21人が死亡し、800人以上が負傷したと述べています。

さらにギリシャのサモス島では、崩壊した壁の下に閉じ込められてしまい、2人の10代の若者が亡くなりました。他にも8人が負傷したとのことです。

 

建物にも被害が出ています。トルコ西部のイズミル県で、13棟以上の建物が倒壊しました。リンク元の映像は、犠牲者を探すために瓦礫を取り除く救助者を映しています。

名古屋大学大学院の山岡耕春教授は、この地域は地震活動が起こりやすいと述べています。

彼は、30~50キロメートルの長さの断層が動いたかもしれないと言い、震源地に近いトルコの沿岸地域では、揺れが特に強かった可能性があると述べています。

そして、この地域での地震は、しばしば国に甚大な被害をもたらします。

1999年にトルコ西部で強い地震が発生した時には、17,000人以上が死亡しました。そして、2011年に東部で別の地震が起きた時には、約600人の人が亡くなりました。

 

 

おわりに

今回のトルコ・ギリシャ地震は、震源が深さ16キロと比較的浅いところで起きました。

しかしながら、今回地震が起きた地域は、地震が比較的多い地方だった故に、建物の耐震度合い含めてそれなりに対策されていたという話もあります。

地震はいつ、どこで起きるかまったく予測できません。

私は大学では物理化学の研究室でしたが、その中で教授が「自身予測は、割り箸を両手で持ち、力を入れて折った時に、どこで割れるかを予測するようなもので、今のレベルでは不可能だ」と言ったことが印象深いです。

個人レベルで出来る対策は、雑誌などでも見つけることが出来ます。出来ることを、出来るうちにやって、地震に備えましょう!!

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

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