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新型コロナウィルスは''決してなくならないかも知れない''WHOが発言

新型コロナウィルスは決してなくならないかも知れないとのWHOが発言

Coronavirus may 'never go away,' says WHO official

https://edition.cnn.com/2020/05/14/health/coronavirus-endemic-who-mike-ryan-intl/index.html
フリー写真画像: コロナウイルス, COVID-19, 実験, 研究室, 実稼働 ...

新型コロナに関する悲報となるようなニュースを紹介します。WHOが公式に、「世界中に広がった新型コロナが撃滅されることはないだろう」と発言しました。WHO緊急医療エグゼクティブダイレクターのマイクライアン氏は、毎年世界中の人を殺すウィルスの中に加わるだろう(インフルエンザのような)と警告しました。

「新型コロナはコミュニティの中で、風土病のようになる可能性があります。ウィルスが消えることはありません。HIVもなくなったわけではありません。2つのウィルスを比べるわけではありませんが、現実的であることが重要で、新型コロナがいつ無くなるのかは、誰にも予想できません。」と語りました。

現在、430万人の感染が世界中で確認されており、あらゆる世界の研究チームが新型コロナのワクチン開発に取り組んでいます。

またライアン氏は、「我々はウィルスを倒すことができるかも知れないが、ワクチンについては、効果的・利用可能・すべての人に適用可能でなければなりません。新型コロナ自体が長期的な疾患になるかどうかは、誰にも分からないのです。」と話しました。

一方で、若干楽観的な人もいるようです。WHO疫学者のマリア博士は、「グローバルのコミュニティは、一緒になって活動するためにここに集まりました。新型コロナについては、国が制御下に置いているところもあり、公衆衛生対策をきっちりと行っている国もある。」と言いました。

このニュースは、テドロス氏が、「私たちはみんな、パンデミックを阻止するために貢献するべき」と繰り返し話したと締めくくられています。

将来はインフルエンザのような病気に?

ファイル:Flu Shot Advertising.jpg - Wikipedia

相変わらずWHOの発言はふわっとしていますね。ウィルス自体の進化については、宿主が死ぬとウィルスも道連れになるので、ウィルスが生き残るために弱毒性に変化していくという意見もあります。ワクチンが開発されれば、インフルエンザのような予防接種が当たり前のように行われるような未来になるかも知れません。

そういえば、今年のインフルエンザはどうだったのでしょうね。東京都感染症情報センターのグラフを確認すると、

2019年冬の定点医療機関当たりの報告数は、は2018年の1/3くらいになっています。新型コロナが将来的にインフルエンザの座を奪うこともあり得そうですよね。

日本はこれからどんどん蒸し暑くなっていきます。これまでは寒い地域が目立っていましたが、これからは暑い地域の感染状況が注目・検証されるような時期になってくるのではないでしょうか。

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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