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企業がパラリンピックスポーツのスポンサーをカットする動き

企業がパラリンピックスポーツのスポンサーをカットする動きがあります

Companies to cut para-sports sponsorships

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200611_28/
ファイル:Wheelchair tennis pictogram (Paralympics).svg - Wikipedia

パラリンピックスポーツの懐事情についてのニュースを紹介します。NHKは、パラリンピックスポーツのスポンサー企業が、その支援金を減らす・減らすための提案を行っているということを知りました。

パラリンピックに参加する組織の多くは、十分なお金がありません。組織の半分以上は、アスリートをトレーニングしたり、スポーツを活性化させるための資金の80%をスポンサー企業に頼っています。

NHKは、スポンサーシップについて26のパラスポーツ組織を調査しました。トラック&フィールド競技・車いすバスケ・パラサイクリングを含む5つの組織は、スポンサー支援金を減らされる、もしくは減らすことを了解するように求められています。スポンサー支援を打ち切られたケースもあります。

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多くのスポンサーがスポンサー金を減らすことになった理由としては、新型コロナによるシャットダウンや旅行・小売り関係でのビジネスの合理化・利益の減少によるものです。

パラスポーツ組織によると、こうした理由でのスポンサー支援金は2万ドルから5万ドル、今年は減少する見込みだということです。

パラサイクリング組織は、スポンサーの一人に「オリンピックの支援に集中する」と言われたそうです。

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スポーツ競技イベントは、スポンサー企業に広告の機会を与えます。しかしながら、これらのイベントはキャンセルされ、今のスポンサー契約が来年の東京パラリンピックまで維持されるのかどうか、パラリンピックスポーツ組織は心配しているということです。

新型コロナで企業が儲からなくなってきて、余裕がなくなると当然緊縮になりますよね。弊社もそうです。大型投資案件が凍結されたり、人件費を削る・残業ゼロを目指せ!みたいな動きが出ます。利益を追求する企業としては、はっきり言って普通のことです。

広告費やスポンサー費用の削減も一連の流れなのでしょう。パラリンピック競技とは言え、資金調達の80%をスポンサーに頼っているのは健全ではないように思います。興行のようなものも含め、自己調達の比率を上げることも重要なのではないでしょうか。

それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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