普通のサラリーマンである社畜が、おもしろそうなワールドニュースを毎日紹介します。

ワールドニュース

ベルギーがミンクの飼育所を監視し始めました

ベルギーがミンクの飼育所を監視し始めました

Belgium monitoring its mink farms after Danish virus outbreak

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-11-09-20-intl/h_c002dc42238b67dec7b401e3d5e053a3

社畜
こんばんは。毎日ニュースブログの社畜です。本日は、ベルギーがミンクの飼育所を監視し始めたというニュースを紹介します。

 

デンマークのミンク飼育所付近で新型コロナ発生のため、ベルギーがミンク飼育所を監視へ

デンマークのミンク農場で、新型コロナウイルスの新しい亜種が、広範囲にわたって発生したと報告されました。その後、ベルギーは毎週ミンクの個体数を監視・テストを行うようになったということです。

デンマーク政府は今週、新型コロナによる感染を引き起こすウイルスが人間に感染した後、ミンクの中で突然変異したという証拠を発見したと発表しました。その拡散を抑えるために、デンマークは国全体のミンク1,700万匹を処分する計画をがあると発表されました。

 

ベルギー連邦食品チェーン安全庁(FASFC)によると、ベルギーのミンクの数は少なく、現在、北部のフランダース地域で、15のミンク農場が操業しているということです。

ベルギー保健局のウイルス学者であるスティーブン氏は、先週末にベルギーのラジオで次のように語りました。「ベルギーのミンク農場で新しいコロナウイルス株が発生したかどうかを確認するために、ミンク農場で毎週サンプルを採取します。これまでのところ、すべてのテストで陰性になっていますが、もし新型コロナの変異株が、陽性となって現れた場合、すべてのミンクを処分する必要があります」

ただ、スティーブン氏はミンクを経由しての新型コロナの変異について「それほど心配していない」と述べています。

 

デンマークのフレデリクセン首相は、ミンクを殺処分する決定は「心が痛む」ものであったと述べましたが、保健当局の勧告に基づいて必要な処置であったと話しました。

世界保健機関WHOの科学者は6月に、新型コロナウイルスの突然変異がワクチンの有効性を変えるとは思っていないと報告しています。

また別のWHOの専門家であるマリア氏は、「突然変異は正常に起こりうることだ」と注意しました。

 

終わりに

まとめになりますが、デンマークでは1700万匹のミンクを殺処分することを決定し、これに伴い、ベルギーではミンクの飼育所でサンプルを取り、新型コロナウィルスの変異をモニターするということでした。

以前、中国のセンザンコウやコウモリが新型コロナウィルスを媒介するというニュースを紹介しましたが、今回「ミンク」が該当するということで、びっくりしました。

一方で、ウィルスの変異そのものは一般的なことだということ。変な風に変異しないことを祈ります。

 

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

-ワールドニュース

Copyright© 生き抜け!社畜の毎日ニュースブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.