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アメリカは、強制労働で作られたとされる中国製品の輸入を停止

アメリカは、強制労働で作られたとされる中国製品の輸入を停止

US blocks China imports over 'forced labor'

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200915_07/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、アメリカがウィグル自治区で製造した衣類などの輸入を止めるというニュースを紹介します。仕事が忙しかったため、読みやすいNHKニュースを紹介します

 

UNIQLOと無印がピンチ?アメリカが中国製品を一部輸入規制

ドナルド・トランプ米大統領政権は、強制労働をさせた結果製造されたとされる、中国製品の一部の輸入を禁止することにしました。

アメリカ国土安全保障省は月曜日に声明を発表し、禁止された商品は中国の新疆ウイグル自治区で「国家主導の強制労働」で生産されているものを対象としたと発表しました。

製品には、衣類、綿、コンピュータ部品が含まれます。同省は、一部の品目は中国政府が少数民族ウイグル人のための「再教育」収容所と呼んでいる場所で製造されたと報告しています。

多くのウイグル人が、この収容施設に、違法に拘留されていると考えられています。

アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は声明で、「トランプ政権は、中国共産党による新疆ウイグル自治区での悪質な人権侵害に対して警告することで世界をリードしており、レトリックを手助けするために行動を起こしている」と話しました。

ポンペオ氏のグループは先週、「新疆における中国共産党の人権侵害」というタイトルのウェブサイトを立ち上げたばかりです。このサイトは、地域における中国中央政府(中国共産党)の行動と政策を批判しています。

トランプ政権は、人権問題をめぐって、中国に対しての圧力を強めています。

 

 

おわりに

本当にアメリカの行動力は凄い。決めたらとにかく早い。今回の輸入停止のニュースも速報的に飛び込んできたものです。

この地域で製造された衣類は、UNIQLOや無印良品が取り扱っているとされています。これらのメーカーの今後を危ぶむようなコメントがネット上には多くありました。日本ではかなりの大手なだけに心配です。

一方で、中国は今それほど人件費が安くなく、世界の国々は中国ではなく東南アジアに目を向け、安価な労働力を求めているとされています。いつかはこの流れになると考えていた人自体は多かったようですが、そうなるまでの速度がとても速かったということでしょう。動向に注目です。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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