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インドの首都ニューデリーは、コロナ禍の中大気汚染と戦っています

インドの首都ニューデリーは、コロナ禍の中大気汚染と戦っています

New Delhi battles air pollution amid pandemic

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20201110_45/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、インドの大気汚染に関するニュースを紹介します

 

インド首都の大気汚染問題

インドの首都ニューデリーの大気は、白くチョーキングしており、空気の質はどんどん悪化しています。新型コロナウイルスのパンデミックが続く中、この大気汚染の状況は、深刻な健康問題を引き起こしています。

インドの公的機関の気象データによると、首都であるニューデリーの大気汚染は最高レベルのカテゴリーとなりました。
インドの大気汚染を表す指数には、PM2.5粒子およびその他の汚染物質の濃度が使われています。

1年を通して、今の時期・ニューデリー地域の大気の質は特に悪いです。大気汚染の原因は、焼畑農業と、ディワリ祭として知られる毎年恒例のヒンズー教の祭りで使用される大量の爆竹によるものです。(煙ということですね。)

今週末から始まる、今年のディワリ祭に先立ち、インドの主要な環境裁判所である国立グリーン審判所は、爆竹の販売と使用を禁止しました。禁止は首都ニューデリーと近隣の都市に適用され、11月末までは適用されます。

大気汚染に加えて、首都ニューデリーは、新型コロナウイルスのパンデミックと戦ってきました。

ニューデリーの1日あたりの新型コロナウィルス感染数は、11月の初めから8000人近くに急増しましたが、インド全体の感染数は減少しています。
医師会は、大気汚染のために新型コロナウイルス感染の数が10パーセント以上増加したと推定しています。

 

おわりに

空気が悪いと体調が悪くなりますよね。喉もイガイガしてきたり・・・。新型コロナと大気汚染の関係、興味深いです。

インドの、爆竹や焼き畑農業による影響だとはっきり言うところは、好感が持てます。身の回りや体もそうですが、環境が「清潔」かどうかは公衆衛生にとって重要ですので、今回のように問題をある程度特定でき、それを解決できる手段があるのなら、積極的に改善して行き、少しでも新型コロナの拡散を抑えて欲しいと思います。(またロックダウンになって経済活動が停止しても困ってしまうので)

 

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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