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香港の第3波は、規制緩和と関係している

香港の「第3波」は制限緩和と関連している

Hong Kong's third wave of cases linked to relaxed restrictions, as experts identify virus mutation

https://edition.cnn.com/world/live-news/coronavirus-pandemic-07-16-20-intl/h_20385cd20025a01db83c440050ec1403

 

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!今日は香港のコロナ第3波? のニュースを紹介します!!

 

 

 

波状ベクター グラフィックス | パブリックドメインのベクトル

 

香港での新型コロナの拡散についてのニュースを紹介します。香港は、今新型コロナ感染の「第3波」に直面しています。専門家は、これはソーシャルディスタンスの制限緩和と関連していると話しました。そして、感染力の高い「突然変異」が見られるのではないかとも。

この数週間に渡り、香港の新型コロナ感染者は一桁で推移していました。ゼロの時さえありました。

そして、人々はガードを緩め、ビジネスや公共の施設の再開など、日々の活動を再開させました。その時、第3波が襲いました。

ちなみに、香港での””第二波””は、3/末から4/頭に感染者数が増えたタイミングを指しているニュースが多かったです。

 

 

具体的な制限緩和と突然変異

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大多数の地方でのケースは、他のケースとの関連が見られません。これは、「ある特定のケースがどのように感染したか、結局よくわからない」ということです。

こう述べたのは、香港大学のレオ・ポーン氏です。ポーン氏は、「ソーシャルディスタンスの緩和が感染拡大を招いている」とも話しています。

また、同じ香港大学の感染症部門の責任者であるイヴァン・ハン氏は、「特に危険なのは、食べるときにマスクを外し、交差感染のリスクが高まるレストランだ」と言い、そして、日曜日のインタビューで医学部長のガブリエル・リャン氏は「ウィルスは突然変異している。高い確率でウィルスが増殖していっている」と話しました。

ポーン・ハンの両氏は、CNNの取材に対して、「新しい突然変異は、ウィルスが反応しやすい人間のたんぱく質上で起こるため、より伝染しやすくなっている。この新しい変異は、オリジナルのウィルスよりも人に馴染みやすくなっている」との見解を示しました。

 

 

決してパニックにはならないで!

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「そこには、まだまだ私たちの知らないことが沢山あります。例えば、細胞内でウィルスが変異し、30%分裂で増加したとしても、これらのウィルスが伝染性であるかどうかは分かりません。いま、香港で流行っているウィルスが変異性であるかどうかを確認するには、これに注意し、いろんな段階を踏む必要がある」という風に、病理学の教授であるジョン・ニコル氏は説明しました。

  

何かの根拠があるのかどうかまでは調べていませんが、新型コロナには複数の型があるという風に言われています。武漢で流行ったもの、アメリカで流行っているもの、ヨーロッパで流行っているもの・・・です。

上昇グラフ 棒グラフ 進行状況 - Pixabayの無料画像

日本でもここ最近は感染者数の増加のニュースで持ち切りですが、実際は弱毒化している型のウィルスが広まっているのでは?なども囁かれていたりします。もし、これから収束する国が出て、旅行を許容したとしても収束したウィルスと異なる強毒性のウィルスが旅行者によってもたらされ、再度感染が拡大する危険もあるでしょう。新型コロナについては、引き続き注意が必要だと考えます。

   

結構内容が難しかったです。思ったより変な日本語になっているかもしれませんが、ご容赦ください。英語の本文を読んだほうが、ふわっとではありますが分かりやすいような気がしてます。

   

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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