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日本の企業が空飛ぶ車の試験に成功

日本の企業が、空飛ぶ車の試験に成功。人を乗せてのテスト。

Japanese company successfully tests a manned flying car for the first time

https://edition.cnn.com/2020/08/29/us/flying-car-successful-test-in-japan-trnd/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日は日本のニュースです。夢の車、空飛ぶ車の試験に成功したそうです

 

 

未来の技術が現実に。空飛ぶクルマの試験飛行成功

 

ある日本の企業が、人を乗せて車を飛行させる試験に成功したと発表しました。

株式会社スカイドライブは、8月25日にデモンストレーションを行いました。会社は、日本で最大級のテスト場である、トヨタのテスト場でテストを行ったと発表しました。

空飛ぶ車の試験は、日本の歴史で初めて行われたデモンストレーションでした。

 

SD-03と名付けられた車は、人を乗せた状態でおよそ4分間の間、テスト場を円を描くように飛行したということです。

CEOの、フクザワ・トモヒロ氏はこのように話しました。「株式会社スカイドライブの設立以来、2年間という短い時間で、日本で初めてとなる空飛ぶ車の有人飛行が実現したことを非常に嬉しく思います。最終的には商品化を目指しています。空を飛ぶ車が、便利な交通手段であり、人々が安全、安心、快適な新しい生き方を体験できる社会を実現したいと考えています」

会社によると、このSD-3は世界で最も小さい、離陸・着陸可能な電気で動く乗り物で、駐車場2つ分のスペースを取る程度の大きさだということです。SD-3は8つのモーターを備えており、その理由は「緊急時に安全を確保するため」だそうです。

デザインディレクターのヤマモト・タクミ氏は「空飛ぶ車と呼ばれる、誰もやったことのない全く新しい交通機関を設計するにあたり、私たちは ”プログレッシブ” というキーワードを選びました。私たちはこの車を未来的にすることが望ましいと考えます。スカイドライブのハイテク技術をすべて取り入れ、全ての未来のお客さんにとってのカリスマになって欲しいと思っています。」と話しました。

 

会社は、この空飛ぶ車を単純にな商品ではなく、日常の一部に取り入れられるようにしたいと考えています。

空飛ぶ車は、安全性と工業標準(ISO?)を満たすために、様々な条件下でテストする予定でいます。

今回の飛行試験の成功は、今年の終わりごろまでにはトヨタテスト場の外に出た、屋外テストを行うことが出来るのではないかということを意味しています。

スカイドライブ社は、安全とセキュリティ技術の発展を継続していく予定で、空飛ぶ車は2023年の発売を目指していると、ニュースリリースで報じられています。しかしながら、値段はまだ判明していません。

 

 

おわりに

これが未来の姿だ!!という絵がありますよね。その中に、大体「空飛ぶ車」が描かれています。もはや未来の代名詞となったそれは、今現実のものに近づいています。エネルギー効率などを考えると、車に空を飛ばす意味はどれくらいあるのだろう??と思います。

ですが、こういうことを真剣に考える人がいるのは、科学の進歩にとって重要だと考えます。

 

本音として、是非乗ってみたい・・・。2023年が楽しみです。

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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