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新型コロナとインフルエンザに日本はどのように対応するのか?

新型コロナとインフルエンザのシーズンに、日本の対策は?

How will Japan tackle flu season amid the coronavirus pandemic?

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/backstories/1309/

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、インフルエンザの流行シーズンが近づく中、日本はインフルエンザと新型コロナにどう立ち向かうのか?というニュースを紹介します

 

地元の診療所が重要な役割を担っています

厚生労働省は、秋冬のインフルエンザシーズンに備えて、地元の診療所が新型コロナウイルス検査を実施するシステムを確立しました。

現在、発熱やその他のコロナウイルスの症状がある人は、2つの方法のいずれかで検査されます。 1つ目は、保健所に設置された診察デスクを通じて、医療機関に患者を紹介して検査を行う方法です。 2つ目は、地元の診療所を経由する方法です。診療所は、患者を検査センターに紹介します。

しかし、これらのメカニズムは、特に秋冬の時期の発熱または他の症状を持つ人々を処理するのに十分ではないという懸念されています。

これを念頭に置いて、厚生労働省はインフルエンザの季節に、地元の診療所をコロナウイルス検査システムの中心にすることを計画しています。同省は、毎日20万個の抗原検査キットを地域の診療所が利用できるようにすることで、コロナウイルス検査を実施できる診療所の数を増やすことを計画しています。

 

 

新型コロナのテストキットは、結論を素早く出すことが出来ます

地域の診療所は、主に素早く結果の出る抗原検査キットを使用します。検査結果が陽性の場合、保健所は患者を病院または指定された宿泊施設に紹介します。

地域の診療所の一部は、週末は診療を行っていません。このような場合、発熱や新型コロナの疑いがあるような症状のある人は、代わりに保健所の相談窓口に連絡することができます。

 

日本はインフルエンザのワクチンも用意している

パンデミックにより多くの人が注射を受けるため、このインフルエンザシーズンにはワクチンが不足する恐れがあります。厚生労働省は、高齢者などの重篤な症状を発症するリスクが高い人を優先することで、この可能性に備えています。

同省は、約6,300万人にインフルエンザワクチンを提供するのに十分な供給があると見込んでいます。

 

おわりに

新型コロナとインフルエンザのダブルパンチが起きてしまうと、かなり厳しいと思います。

そして、診療所がごった返して医療がパンクする・・・などは笑えません。

しかし、昨年のようにそもそもの人たちの意識が高まって、それほどインフルエンザなどの風邪が流行しないかも知れません。日本は清潔な国ですので、みんなの努力が実って、冬を乗り切れれば良いと思います。

 

 

それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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