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中国が、新型コロナ流行国から輸入された冷凍食品を警戒

中国が、新型コロナ流行国から輸入された冷凍食品を警戒

Beijing orders importers to avoid frozen food from countries with major coronavirus outbreaks

https://edition.cnn.com/2020/09/28/asia/china-coronavirus-frozen-food-intl-hnk/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は冷凍食品に関するニュースを紹介します。新型コロナウィルスは冷凍食品に潜む??

 

 

冷凍食品から新型コロナ?

中国の首都北京の当局者は、輸入された冷凍シーフードから、新型コロナウイルス陽性反応が出たといういくつかの事件が起きたことから、深刻なコロナウイルスの発生に苦しんでいる国からの冷凍食品を避けるよう輸入業者に命じました。

北京市商務局の声明によると、「税関や地方自治体は、輸入された有名な冷凍食品から新型コロナウイルスを繰り返し検出しており、汚染のリスクがあることを証明している」と発表しました。

当局は輸入業者に対して、世界中のパンデミック状況を注意深く監視し、「新型コロナパンデミックの、深刻な被害を受けた地域からの冷凍食品の輸入を回避するよう、イニシアティブをとって行動する」ように求めました。また、輸入業者に対しては、冷凍食品のリスクを警告することと、当局への報告のメカニズムを改善し、製品のウィルステストが陽性の場合は、速やかに報告するように指示されたということです。

 

世界保健機関(WHO)や米国疾病予防管理センター(CDC)などの保健当局は、食品を通じて新型コロナウィルスが検出される可能性は低いと述べていますが、新型コロナウイルスの国内感染が大量発生した中国は、この可能性を注意しています。
6月、中国は、新型コロナウイルスを警戒し、米国のタイソンフーズ工場からのニワトリなどの家禽の輸入をストップさせました。

 

輸入品から次々と検出される新型コロナウィルス

先月、中国南部の深セン市で、ブラジルから輸入された冷凍の鳥手羽のうちの一部が、新型コロナウイルスの検査で陽性でした。これは、食品でウイルスが検出された複数の事件のうちの1つです。

これらの事件は、全国的な輸入食品の検査数を増加させることを引き起こし、ブラジルなど、新型コロナのパンデミックに襲われた場所から来る製品の監視を強化しました。
国営メディアによると、9月7日の時点で、中国は少なくとも19の国と地域の数十の食品会社からの輸入を停止していたと発表されています。
中国の税関は、冷凍シーフードが新型コロナウィルス検査で陽性であるとされた後、ノルウェーの会社に対する「緊急予防措置」を発表しました。

 

税関当局は、山東省でロシアから輸入された水産物の外箱から採取されたサンプルがコロナウイルスに対して陽性であったと述べ、更にはブラジルからの冷凍魚の内包装もウイルスに対して陽性であったと発表しました。

一方で、中国国家衛生委員会は月曜日、過去24時間に新たに新型コロナウイルスに感染したとされる症例はなく、パンデミックに関連した新たな死亡もなかったと話しました。
ジョンズホプキンス大学の集計によると、これまで中国では90,483件のコロナウイルスが確認され、4,739人が死亡しています。症例の大部分はパンデミックの初期段階で検出され、3月上旬以降の新たな感染数は500未満でした。

 

 

おわりに

輸入品から新型コロナウィルスが検出されているというニュースですが、日本では聞きませんね。今回は冷凍食品にウィルスが付着している?ため検出されたものの、これをきっかけにして感染が広がったわけではないそうで。

私は、日本は冷凍食品大国だと勝手に考えています。ブラジル産の鶏肉など、そこら中で見かけます。日本は防疫がしっかりしているのか、はたまた見つかってないだけなのか・・・。

とにかく外国から「入って来るもの」に注意している国があるということです。

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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