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パンデミックの最中に大流行した「鬼滅の刃」

パンデミックの最中に大流行した「鬼滅の刃」

Smash-hit ‘Demon Slayer’ anime resonates during pandemic

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/backstories/1345

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、旅行先からですが鬼滅の刃のニュースを紹介します

 

映画が大ヒット、鬼滅の刃

新型コロナによる数ヶ月の苦しみの後、日本の映画産業に、ついに祝うべきものがやって来ました。アニメ映画「鬼滅の刃 無限の列車」は興行記録を更新し、340万人以上の人々がコロナウイルスの恐怖の中、開幕直後にその映画を見ました。最初の3日間の興行収入は46億円(約4400万ドル)で、これまでの最高記録の2倍以上でした。
この映画は、約100年前の日本を舞台にした大ヒット漫画を原作としています。それは、家族が悪魔に虐殺された若い英雄、炭次郎に続く物語です。試練を乗り越えたのは、妹のねずこだけでしたが、鬼に変身。

炭次郎は、家族を殺した悪魔への復讐のために悪魔を殺しながら、妹が再び人間になる道を探し始めます。

物語が展開するにつれて、観客は、「悪魔」は単なる邪悪なキャラクターではなく、人間が悪魔に変わったことに気づきます。

 

原作漫画は週刊少年ジャンプ

鬼滅の刃は、2016年から今年の5月まで週刊少年ジャンプ誌に掲載されました。漫画版は1億部以上を売り上げました。そして、アニメ化され、毎週のテレビ番組に変わりましたが、それも大ヒットになりました。

そのため、映画館の経営者は、パンデミックの最中でも、鬼滅の刃の映画版がヒットすることを期待しており、上映スケジュールに鬼滅の刃は詰め込まれていました。東京の中心部の、とある映画館では、仕事に行く途中で映画を観たい人のために、午前7時の上映を入れていました。

明治大学大学院の氷川竜介教授は、コロナウイルスが漫画の人気を高めるのに役立ったのかもしれないと言います。 「圧倒的な挑戦をする人々の、意志の力に共感したのでは」と彼は言います。人々が家族と家で過ごす時間が増えるにつれて、漫画が対人関係について重要になっている可能性を示唆しました。

先週の金曜日に映画が公開されて以来、ソーシャルメディアは熱烈なレビューで溢れています。ある人は、この映画がコロナウイルスに疲れた日本人の心を再び熱くさせていると言いました。別の人は、デーモンスレイヤーを家族の「聖書」だと表現しました。

中俣直美氏と8歳の娘千代香さんは、初期の視聴者の一人でした。ナオミ氏は、映画を見たときに感情的になり、7〜8回泣いたと言います。

 

人生の教訓

彼女は、キャラクターがお互いを殺し合うので、物語には暗い面があると言いますが、それはまた、子供たちが生き残るために強くなければならず、共感を呼んでいます。彼女は、映画を使って家族と様々なことについて話し合うことができると言います。

このような感想について、檜川先生は、子どもたちにはわかりにくい複雑な人間関係を伝えるのが得意だと語っています。

「一緒にアニメを見ながら、親が子供に説明する良い機会です」と彼は言います。 「家族は意見を共有することができ、家族内のコミュニケーションを促進することができます」

 

おわりに

私自身は鬼滅の刃について全く内容を知りません。ジャンプの漫画ですので、少年バトル漫画でしょうが、大人から子供にまで人気ということは、進撃の巨人的な何かがあるのでしょう。

スピンオフや外伝など、これから書かれるのでしょうか。。。もしインターネットカフェに行く機会があれば、読んでみようと思います。

 

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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