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ノルウェーの滝に浮かぶ、新しいステップブリッジ

ノルウェーの滝に浮かぶ、新しいステップブリッジ

Spectacular new step-bridge 'floats' over Norwegian waterfall

https://edition.cnn.com/travel/article/norway-waterfall-bridge/index.html

社畜
こんにちは!毎日ニュースブログの社畜です!本日はノルウェーで制作されている橋についてのニュースを紹介します!リンク先には刺激的な画像も多くありますので、是非除いて原文を味わってください!

 

まるで空中に架かる橋

画像はイメージです

その急流は、まるで空中に浮かんでいるかのような高架にある歩道橋の下に流れ込み、橋からは、かすんで見える山々とその下にある深い谷のパノラマの景色を眺めることができます。

これは、新しくオープンした観光名所である劇的なフォリングスフォッセンの滝橋です。ノルウェー西部のハルダンゲルという場所にある、エイフィヨルド近くの壮大な景色を一望できる橋です。

建築家カール・ヴィゴホルメバックがデザインした、この橋は作るために10年以上が費やされました。

そして今、勇敢な訪問者を招き入れる準備が整いました。フォリングスフォッセンの滝から流れ落ちる、迫力のある水を横目に見ながら、99段の階段を進んでいきます。

フォリングスフォッセンの滝橋は、滝の周りを観光客にとって魅力的な場所にするための、あくまで一つの発展に過ぎません。
新しい観測点(ビューポイント)と歩道が含まれる、本プロジェクト全体の費用は440万ドル(4億6千万円くらい)で、2022年までに完了する予定です。

画像はイメージです

ホルメバック氏は、CNNトラベルに対してこのように話しました。「もちろん、滝の両端・滝をつなぐフォリングスフォッセンの滝橋は、このプロジェクトの心臓部です」

ホルメバック氏と彼のチームは、自然の滝と人工のデザインをシームレスに融合させるデザインを望んでいました。彼らは、地元の地形を研究、デジタル機器で地形をスキャン、環境に対してダメージを与えないということを確認していました。

設計者は、一部の人はこの橋に対して、物議を醸すだろうと認めています。そして、高所恐怖症の方は、回避することをお勧めします。

しかし、多くの人にとって、橋はノルウェーの最高の目的地の1つであるフォリングスフォッセン滝を訪れるもう1つの理由になります。後にも書きますが、橋はあくまでサブ的な観光名所で、メインは滝自体と、その周りの自然を見ることです。

 

 

 

 

ロマンチックな伝統

画像はイメージです

人目を引く、空中に浮かんでいるかのような橋のデザインは、ノルウェーの民間伝承と国のロマンチックな伝統に触発されたとホルメバック氏は話しています。

この概念を現実に変えることは簡単ではありませんでした。従来の建設方法に加えて、(恐らく資材等を運び・組付けるために)チームはヘリコプターと登山機を使う必要がありました。

そして、建設工事自体は2015年に始まりましたが、フォリングスフォッセン滝は山の中にあるため、短い夏の間にしか工事を行うことができませんでした。

ホルメバック氏は、一部の人たちがこの橋を、「景観を妨げている」と感じていることは認識しています。しかし、建築家が言うには、この橋はデリケートに設計されており、橋の歩道もまた、観光客が安全にアドベンチャーを体験できるように作られていると指摘しました。

この橋は、子どもやご老人にも適応できます。しかし、車イスに対しては優しくありません。これについてホルメバック氏は、より大きなプロジェクトの一部として、現在開発中のアクセス可能な道が考えられていると言います。

2022年までには、カフェも敷地内にでき、橋を渡りながらのアドレナリンラッシュの後に、一息つくのに最適です。

 

 

驚異的な建築

ホルメバック氏は、建設の各段階で橋を見てきましたが、完成して歩道に足を踏み入れた時のことは、今でも覚えているといいます。

スケールは考えられないほどに大きく、橋を渡る際は、「それは素晴らしかった」そうです。

ただ、ホルメバック氏は、橋はあくまで周囲の景色に次ぐ名所だと強調しています。

「橋はメインの部分ではなく、あくまで滝と周囲の自然の部分がメインの部分だ」と締めくくっています。

 

おわりに

高い場所にある歩道は、中国のお家芸だと勝手に思っていました。北欧の国でもこのような取り組みを実施しているということで、少し驚きましたが、ノルマン地方は自然が豊かなイメージがありますので、このような観光+自然を楽しむような施設は、今後増えてくるかもしれませんね。

新型コロナの影響で中々旅行なども厳しくなってきていますが、緩和されれればヨーロッパにも行ってみたいですね・・・

 

それでは、本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 

 

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