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ダチョウの卵に施された5000年前の装飾の謎が解明?

ダチョウの卵への装飾・売買の謎が解明されたかも知れません

People were painting and selling ostrich eggs thousands of years ago -- and we may finally know how they did it

https://edition.cnn.com/style/article/ostrich-eggs-british-museum-scli-intl-scn/index.html

ダチョウの卵へ色を付けたり、装飾したりして売買していた古代の謎についてのニュースを紹介します。コロナニュースにも飽きてきたでしょう。丁度面白そうな記事を見つけましたので。

ダチョウ。動物園では珍しくないですが・・・

鉄器、青銅器時代に、地中海文明のエリートたちの間で珍品とされていた装飾された卵については知られていましたが、どうやって作り・売り・流通していたのかは、あまり分かっていませんでした。

イースターの時期に間に合うように研究者がロンドンの英国博物館に展示されている5つの卵を再分析したところ、装飾卵の期限の物語は、想像していたよりも複雑だと述べられています。

研究チームは、卵は野鳥の巣から取り出された後に市場に出回っていたということで、危険なことをして手に入れた卵だといことです。

同位体インジケーターを使用して、卵を調べると、低温・高温・湿気の多い・乾燥している様々な地方で産卵された卵だったことが分かり、かなり広い領域で取引されていたことが分かったそうです。

博物館に展示されている5個の卵のうち、ひとつは紀元前625-550年(2500年前くらい)のもので、イタリアのエリートの墓で見つかったということ。

装飾された卵には、動物、植物、幾何学模様、兵士、戦車が描かれていたようです。大体イメージ通りですよね。古代といえば・・・です。卵は、装飾する前に乾燥が必要で、きちんと保管できる場所を作るために投資が行われ、卵の価値が高まっていったと専門家は言っています。

たまには死者★名!なんかのニュースより良いですよね。私も読んでいて気分転換になりました。

それでは、本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

今日は唯一安眠できる土曜日!!明日もゆっくり羽を伸ばそう!

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