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コカ・コーラが200もの飲料ブランドを無くしてしまいます

コカ・コーラが200もの飲料ブランドを無くしてしまいます

Coke is canceling 200 drink brands

https://edition.cnn.com/2020/10/22/business/coke-zico-tab/index.html

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です。本日はコカ・コーラが製品の種類を減らしていく事に関するニュースを紹介します

 

コカ・コーラが製品種の合理化を実施します

コカ・コーラは、200のブランド、ポートフォリオのおよそ半分に別れを告げます。

飲料メーカーとしてあまりに有名なコカ・コーラは、タブ、ジコ、オドワラなどの飲み物を廃止することをすでに発表していました。しかしながら、コカ・コーラ社が200個もの飲み物を廃番にするとまで言ったのは初めてのことです。

 

製品種を減らすことで、コカ・コーラは最も収益性の高い製品に集中できるようになると同社は説明しました。その中には、コカ・コーラゼロシュガーなどのコア製品だけでなく、トポチコハードセルツァーや昨年発売したカフェイン入りセルツァーであるAHAなど、流行しだしている新しいカテゴリーに適合するブランドも含まれます。
CEOのジェームズ・クインシー氏は、アナリストとの電話で、生き残るブランドを最終決定したと語ったということです。彼は具体的な名前を挙げませんでしたが、ダサニ、パワーエイド、ビタミンウォーター、ジコ、など、「スポーツドリンク」カテゴリーで、さらに削減される可能性が高いと述べました。

また、コカ・コーラが廃番にするブランドの多くは、世界中で販売されているものではなく、特定の市場でのみ販売されていると語りました。

コカ・コーラブランドの中でも、成功したブランドと苦戦しているブランドの間には大きな違いがある、とクインシー氏は夏に行われたインタビューで語りました。

彼は、業績の悪い飲料は「規模がほとんどないかまったくない」と説明し、その売上高は総収入の2%にすぎないと説明しました。
ブランドを淘汰することは、同社が成長するために今年の夏に打ち出した多くの戦略の1つです。この動きにより、リソースが生まれ、成長率の高い飲料に投資できるようになるといいます。
また、コカ・コーラは新型コロナの影響で、レストランが閉鎖してしまったことにより非常に苦労しました。第3四半期の純売上高は、9%減少して87億ドルになりました。

です、その結果はウォール街の予想を上回り(もっと売り上げが落ちていると予想されていたのでしょう)、木曜日には、市場が開く前の時点から株価は約2%上昇していたと言います。

 

終わりに

皆さんはどのコカ・コーラ製品が好きですか??私は、コカ・コーラゼロです。ダイエットコークです。。。

海外では、まったく知らないような飲料水ブランドを展開しています。最近はアルコール入り飲料も手掛けているということで、いつかAmazonや楽天などで購入してみたいと思います!

世界は広いですので、自分の口に合う飲み物に出会えるかもしれませんよ!!!

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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